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あなたもこんな間違い犯していませんか?

2016年6月10日

 

当たり前のようにしてしまっているかも

 

こんにちは。
Catch the Webの近藤です。

 

◆言い得て妙

 

先日、面白いブログの記事を見つけました。

 

「話が浅い」とはどういうことか。

 

http://blog.tinect.jp/?p=25686

 

この記事を見て思ったのが、自分も含めて
多くの人が浅い話をたくさんしてるなと思いました。

 

・〇〇の広告は効果があるらしいよ!
・絶対こうすべきだよ!だってあの人が言ってたんだから
・その方法はもう古いよ。今はもうそれじゃ集客できないよ!

 

...etc

 

あなたの周りでもこういったやり取りありませんか?

 

でもこういった話をしてしまうのはなぜなんでしょう。

 

 

◆人間、楽するのが大好き

 

その方が楽なんだと思います。

 

人が言ってたから。
テレビでやってたから。
書籍でそう書いてあったから。

 

これだけで自分の知識としてしまっているんですね。

 

楽ですよね。

 

やはり、人間は頭に汗かかないとだめですね。

 

インプットした知識を

 

・本当にそうなんだろうか?
・なぜそうなんだろう?
・この人って本当に信用できるのだろうか?
・とりあえず試してみるか。

 

といった考えを持って行動しないとダメなんですね。

 

上記の「この人って本当に信用できるのだろうか?」は
人を疑うってことですから、あまりしたくありませんが、


疑うというよりも「本当であることを立証する」って考えれば
ポジティブでいいかもしれないですね。

 

なんにせよ「疑問をもつ」ということは重要なんだと思います。

 

 

◆もう少し掘り下げて

 

もっと言えば、

とりあえず試しました。

 

結果ダメでした。

 

でもまだ、足りないのかもしれません。

 

なぜ、ダメだったのか?
どこがダメだったのか?
こうすれば上手くいったんじゃないか?

 

といった疑問まで掘り下げられるといいのかもしれません。

 

だって、1回目から成功するなんてことの方が少ないじゃないですか。

 

あのエジソンだって言ってるじゃないですか。

 

「失敗したわけではない。
 それを誤りだと言ってはいけない。
  勉強したのだと言いなさい」

 

って。

 

 

◆重要なのは・・・

 

つまり、どんなことにも「疑問をもつ」ことが重要ですね。

 

どんなに権威者が言っていたからって、権威者だって人間です。

 

もしかしたら勘違いしてる可能性だってあるかもしれません。

 

まずは「疑問をもつ」

そのうえで、本当かどうかを確かめる。

 

アウトプットですね。

 

◆今日のまとめ

 

1、情報を鵜呑みにしない

2、疑問をもつ

3、アウトプットして自分なりの意見を見出す

 

◆追伸

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

湘南WEB通信では、WEBに関する耳寄りな情報をお送りしています。

 

ただし、この情報を得ただけでは
あなたの運営するWEBサイトの売上はあがりません。

 

実践してください。

 

情報を得ただけで満足してしまう人も多いかもしれません。

 

情報は得ただけでは、意味がありません。

 

実践してこそ、身につき、よりいいアイデアが
生まれるものだと思います。

 


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