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これは危険!広告コピーで注意するべき3つの言葉

2015年5月18日

こんにちは、

Catch the Webコピーライターの日下部です。

 

 

 

実は、広告コピーを書く時に
危険な言葉があるのはご存じですか?

 

 

もし、これらの言葉を乱用してしまうと反応率や、
成約率が大幅に下がってしまう危険性があります。

 

 

 

もちろん「危険」というだけで、
使ってはいけないわけではありません。

 

 

 

ただ、使うのに注意して欲しい、ということなんです。

 

 

 

この言葉を使ってしまうと、
せっかく紹介したのに思うように成約しない可能性もあります。

 

 

 

1つずつ解説します。

 

 

1:「みなさん」

 

町中で、

 

「みなさん!聞いてください!」

 

と大声を出している人がいて、
あなたは振り向きますか?

 

 

大抵の人は、

「自分には関係無さそうだしいいや」

と思うでしょう。

 

 

それは、誰もが「呼びかけている対象」が
自分のことだと思わないからです。

 

 

それは、インターネット上やメールの文面でも同じこと。

 

 

目の前に人がいないので、多くの人に
メッセージを届けたいと思いがちですが、
これだと、本当に届けたい人には届きません。

 

 

『誰にでも伝わるメッセージ=誰にも伝わらないメッセージ』

 

 

なのです。

 

 

それよりも、
例えば、給料がアップしないで悩んでいる「あなた」に
メッセージを送ったほうが反応率は上昇します。

 

 

皆さんという誰なのかまったく分からない存在ではなく、
メッセージを送るべきたった一人を想像して、
呼びかけることが大切です。

 

 

2「オレオレ!」「私!」「私の商品は・・・」

 

これは結構やりがちな人が多いのですが、
自分ことばかり話すことは非常に危険です。

 

 

このような文章を見てあなたはどう思いますか?

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

私は先日FXで100万円稼いじゃいました。
本当に嬉しくて堪りません。うーん何に使おうかな。

 

とりあえず家族でハワイの旅行に言って、
余ったお金で三ツ星のレストランに行きたいです。

 

でも、本当にFXでこれだけ稼げると思わなかったです。

次は200万円稼げるように頑張りたいです。

 

 

 

「・・・だから?」

 

普段は温厚な人でも思わずそんな考えがよぎるような
文章だと思います。

 

 

なぜかというと、人はそもそもあなたの話には
まったく興味が無いんです。

 

 

お客さんが一番興味のあることは自分のこと。

 

 

つまり、自分のことを話してくれない人の
話は聞きたくないということです。

 

 

当たり前ですよね。

 

 

よく知らない人の自慢話やネガティブな話は、
誰だって聞きたくないはずです。

 

 

鬱陶しい印象を持たれてしまうので、
できるだけこのような自分中心の話をするのは
控えたほうが良いでしょう。

 

 

3:「すごい!」「やばい!」「たくさん」

 

こういう言葉は使いがちですが、
注意が必要です。

 

 

というのも最もパワーのある言葉は、
「名詞」だからです。

 

 

具体的な名詞があるからこそ、
相手に届くメッセージを伝えることができます。

 

 

「すごいヤバイものをたくさん出します!!!」

 

 

これは、文章として何の意味もなしていません。

 

 

実際、具体的な言葉や
適切な言葉を探すのは、骨の折れる作業。

 

「50万円稼げる」

 

 

と断言するより形容詞を使って、
なんとなくすごそうに見せたほうが楽なのです。

 

 

しかし、曖昧な言葉を使っても、
相手に具体的なイメージを与えることができないので、
「伝わるメッセージ」にはなりません。

 

 

だからこそ、断言できないところも、
出来るだけ具体性を持つ言葉にするべき。

 

 

もちろん、勢いなどを見せたい時には、
「すごい」「やばい」という言葉も有効です。

 

 

ですが、それよりも具体的な言葉を
チョイスした方が鮮明に相手のイメージに
残るということですね。

 

 

広告コピーを書く際は、
ぜひ、具体的な名詞を活用してみてくださいね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

「この言葉、使っちゃってるかも・・・」

 

 

という方もいらっしゃるかもしれませんが、
安心してください。

 

 

使ってはダメな言葉ではありません。

 

 

セールスでもアフィリエイトでも
大事なのは自分の素直な気持ちを率直に伝えること。

 

 

それこそが、どんなテクニックを駆使した文章よりも、
伝わるメッセージになっているはずです。

 

 

なので、まずは思いっきり
素直な気持ちで文章を書いて、

その後に今日お話しした3つの言葉に、
注意していただければと思っています。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論:

・メッセージを送るのは「あなた」一人だけ
・自分のことより「あなた」のこと
・コピーでパワーがあるのは「名詞」

広告コピーを書く時は、
上記を3つを気をつけること!

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参考になりましたでしょうか。

 

 

それでは、今日はこの辺で!

本日はコピーライターの日下部が
お送りしました。

 

 


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