▼ MENU

こんな機会損失やっていませんか?

2015年11月25日

 

リスティング広告はゲーム。

 

こんにちは。
Catch the Webの近藤です。

 

 

◆あなたはどっちを選びますか?

 

あなたは漁師です。

 

これから、広大な大海原に漁に出るところです。

 

魚がたくさんいるポイントはすでに把握しています。

 

さぁ出発です。大漁を願って。

 

 

さて、どこへ向かいますか?

 

A、魚が集まってるポイント
B、魚がいないポイント

 

 

◆でもリスティング広告ではBを選択していませんか?

 

当たり前ですが、

10人いたら10人がAの魚が集まってるポイントに
真っ先に向かいますよね。

 

Bのポイントに行こうものなら、
時間も燃料費も無駄になってしまいますしね。

 

完全に機会損失です。

 

でも・・・

 

リスティング広告の場合は、知らないばっかりに
Bへ向かってしまうことがあります。

 

 

◆機会損失がないか?チェックしましょう。

 

以前にリスティング広告を運用するにあたっての
考え方をお伝えしました。

 

リスティング広告を最適化する上で1番重要なこと

 

カンタンにいってしまうと・・・

 

費用対効果の悪いキーワードの予算は削って、
その分を費用対効果の高いキーワードにまわす。

 

ってことなんですが、当たり前なことではあるのですが、

これができていないケースが多々あります。

 

費用対効果の高いキーワードにも拘らず、
インプレッション(広告表示回数)が少ない。

 

もちろん、そもそもの検索ボリュームが少ないことが理由で

インプレッションが少ないのは仕方がありません。

 

でも、費用対効果の高いキーワードが月に10,000回検索されているにも拘らず、
あなたの出稿した広告が400回しか表示されていなかったらどうでしょう。

 

 

9,600回は完全に機会損失になってしまいますね。

 

せっかく費用対効果の高いキーワードなんですから、
10,000回検索されているのであれば、10,000回広告表示したいですよね?

 

そんな場合は、インプレッションを増やしたいキーワードの入札単価を上げたり、
そのキーワードが含まれるキャンペーンの1日の予算を上げる対策が必要になります。

 

でもそもそも、そのキーワードに機会損失があるのか?ないのか?

判断する必要があります。

 

 

◆機会損失はこうして減らす

 

リスティング広告には、AdWordsでもYahoo!でも
「インプレッションシェア」という指標があります。

 

インプレッションシェアとは・・・・

 

広告を表示できた機会に対して、あなたの広告が実際に表示された割合

つまり、100回広告表示できる機会があったとして、

あなたの広告が70回表示されていれば、インプレッションシェアは
70%ということになります。

 

※インプレッションシェアの数字はあてにならないという説もあります。

 

 とはいえ、指標にはなるので参考程度に捉えてください。

 

リスティング広告では、費用対効果の悪いキーワードの予算を削って、
費用対効果の良いキーワードに予算をまわして機会損失を減らしていくことで
費用対効果が高まっていきます。

 

 

そのため、費用対効果の高いキーワードでのインプレッションシェアは高めて、
費用対効果の悪いキーワードでのインプレッションシェアを低くする必要があるのです。

 

もっと言えば、費用対効果の悪いキーワードは停止してしまう必要もありますね。

 

ある意味、リスティング広告はゲーム感覚で運用していくのがいいと思います。

 

いかに費用対効果の悪いキーワードの予算は削って、
その分を費用対効果の高いキーワードにまわせるか?が重要です。

 

今日のお話は、費用対効果の悪いキーワードの予算は削って、
その分を費用対効果の高いキーワードにまわすにあたって、
費用対効果の高いキーワードに、予算をまわせるのりしろがあるか?

 

を調べ方についてでした。

 

 

◆今日のまとめ

 

1、費用対効果の高いキーワードと低いキーワードを区別する

2、インプレッションシェアで費用対効果の高いキーワードに
  機会損失がないか?確認する。

3、費用対効果の悪いキーワードの入札単価と1日の予算を削って、
  費用対効果いの高いキーワードの入札単価と1日の予算を上げる

 

 

◆追伸

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

湘南WEB通信では、WEBに関する耳寄りな情報をお送りしています。

 

ただし、この情報を得ただけでは
あなたの運営するWEBサイトの売上はあがりません。

 

実践してください。

 

情報を得ただけで満足してしまう人も多いかもしれません。

 

情報は得ただけでは、意味がありません。

 

実践してこそ、身につき、よりいいアイデアが
生まれるものだと思います。

 


アーカイブ

2019

最新記事

湘南WEB通信メルマガ登録

本社

〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1-7-9
フォーレ湘南台5階

TEL:(代表)0466-21-8884

お問い合わせはコチラ

湘南台駅より徒歩5分

渋谷オフィス

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3−1小木曽ビル2F

渋谷駅より徒歩8分

静岡オフィス

〒417-0052

静岡県富士市中央町3丁目2-1 シゲノブビル3 206号室