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そこに愛はあるのかい?

2015年11月20日

 

全てはお客さんへの愛。

 

売れるホームページ作成担当:広川

 

 

こんにちは!
Catch the Web@日本Webコンサルタント協会の広川です。

 

セールスレターをチェックさせていただくことが多い
今日このごろです。

 

レターだけのチェックなので、
その業界のこととか、よく分からずに読んでいます。

 

でも、良し悪しはすぐに分かります。

 

なぜなら、
業界のことがわからないからこそ、
顧客目線で読めるからです。

 

 

チェックする立場には、
こういう感覚がとても大切ですね。

 

さて今回は、
セールスレターをチェックする中で感じた
最も典型的な「ダメパターン」について、お話ししましょう。

 

セールスレターには、

 

・キャッチコピー
・問題提起(これがキャッチコピーだったりもします)
・共感
・解決策の提示

 

 

などなど、
ある程度の型がありますので、

実それぞれの構成要素には
問題がほとんど問題がなかったりします。

 

つまり、

 

各項目はイイ感じだけど、全体としてダメ。

 

これが、最も多い「ダメパターン」です。

 

これが起こってしまうのは、

 

・ターゲットが明確になっていない
・売るものが明確になっていない

 

のいずれかが原因です。

 

 

大切なこの2つを明確にせずに書いているから、
各項目がぶれぶれになってしまい、

結果として一貫性の全くないレターになってしまうわけです。

 

 

ではなぜ、この2つを明確にせずに書いてしまうのか・・・

 

これが今回のブログのキモです。

 

 

それは・・・

 

それは・・・

 

『お客さんへの愛がないから』

 

です。

 

 

どんな商売でも、根本には

 

「お客さんに喜んでもらいたい」

 

「お客さんに問題を解決してあげたい」

 

「お客さんの痛みを取ってあげたい」

 

という熱い思いがあるはずです。

 

 

◯◯なあなたに、◯◯してあげたい・・・

 

これは、愛です。

 

 

あなたがお客さんに与え続ける、愛です。

 

与えることに費用をいただくので、
それがたまたま「商売」という言葉になっているだけです。

 

愛した人がたまたま既婚者だった場合に、
「愛」が「不倫」という言葉に変わるのと同じです。

 

この愛がない状態でレターを書くと、

 

・誰に伝えたいのか
・何を提供してどうなってもらいたいのか

 

という、大切なことが文章に乗らないのですね。

 

だから、全体として伝わらない、
ダメなレターになってしまうのです。

 

ラブレターならば、愛するあの人に

 

・どうすれば思いが伝わるか
・自分があの人にできることはなにか

 

 

それこそ必至で考えるはずです。

 

なのになぜ、
愛するお客さんに読んでもらいたいセールスレターに
それをしないのでしょうか。

 

 

というわけで、

あなたが商売をしている人ならば、
自分の中にある、お客さんへの愛を思い出してください。

 

あなたがレターを代筆する立場にあるならば、
クライアントさんがお客さんに対して持っている愛を
徹底的にほじくり出してください。

 

「そこに愛はあるのかい?」

 

これを常に問いかけながら書いていけば、
愛の乗った素敵なセールスレターになるはずです。

 

それは、読んだ人に必ず伝わります。

 

もちろん、結果にも必ず繋がります。

 

ではまた次回!

 

 

愛する読者のあなたへ。笑

 


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