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そもそも「売る」とは、どういうこと?

2015年8月19日

 

こんにちは、

コピーライターの日下部です。

 

今日は、「売る」というところにフォーカスして、
お話しします。

 

 

ーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーー

1.例えば、洋服を買いに行ったとき、こんなことがありました。
2.すると、思いの外、体にフィットするのです。
3.知らない人に、価値を伝えてあげるということ。
4.だからこそ、魅力を伝えてあげる必要があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

例えば、洋服を買いに行ったとき、こんなことがありました。

 

新しいスーツを買いに、
近くのデパートに行きました。

 

店内で洋服を選んでいると、
ひとりの店員が声を掛けてきました。

 

「お客様の体型でしたら、
 Sサイズがお似合いだと思いますよ」

 

私はこのアドバイスに少しビックリしました。

 

店員が進めてきたSサイズは、
私には小さすぎると思っていたからです。

 

 

MサイズがLサイズを選んでいて、
Sサイズを試着することは無かったからです。

 

そんなアドバイスに対し、

 

「いや、私には小さすぎますよ〜」

 

と言いましたが、一度ご試着してみてくださいと、
店員に勧められ、試しに着てみました。

 

 

すると、思いの外、体にフィットするのです。

 

私は自宅に帰って、
普段着ている服を着てみました。

 

鏡を見て、服を比較すると、
今まで着ていた服が実は「少し大きかった」ということに
気付いたのです。

 

そうです。

 

 

そのデパートの店員さんにアドバイスをもらわなければ、
このままサイズ感の合わない服を着続けたのです。

 

 

知らない人に、価値を伝えてあげるということ。

 

コピーライターは、商品についての知識や、
その商品で得られる素晴らしい世界を知らなければいけません。

 

例えば、「アフィリエイト」であれば、

 

・アフィリエイトの具体的な方法
・アフィリエイトで稼げるようになった後の世界

 

を鮮明にイメージさせる必要があるのです。

 

 

多くの人がアフィリエイトという言葉自体を
知っていると思いますが、その素晴らしい世界については
知らない方が多いと思います。

 

(実際に毎月1,000万円突破している人が
 いるってことも恐らく知らないと思います。)

 

だからこそ、魅力を伝えてあげる必要があります。

 

私たちがこれまで培った知識や感性で
読者の方がにとって役立つ情報を
教えてあげることが大切です。

 

そうすることで、読者の方が、
今まで知らなかった世界を知ることができます。

 

そして、その情報が伝わり、
その人の人生が良い方向に向かえば、
すごく良いことですよね。

 

要するに、売るということは、

 

「これを買ってね!安いよ!」

 

とお知らせすることでは無いということです。

 

商品の魅力はもちろん、どんな人に最適なのか、

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そして購入したあとにどんな世界が待っているのか。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

そういったことを

 

・詳細に
・具体的に
・明瞭に

 

伝えてあげる必要があるのです。

 

 

ちょっとボヤっとした内容になってしまいましたが、
社会に対する使命感に近いものを持って、

コピーライティングに取り組むと、

また違った世界観が見られると思いますよ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論:

「売る」とは、

商品の魅力はもちろん、どんな人に最適なのか、
そして購入したあとにどんな世界が待っているのか。

を詳細に具体的に明瞭に伝えてあげる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

参考になりましたでしょうか。

 

それでは、今日はこの辺で!

本日はコピーライターの日下部が
お送りしました。

 

 

■追伸

 

今、夏休みをいただいて神戸に来ています。

 

神戸から香川までレンタカーで来たのですが、
高速料金だけで往復14,000円・・・。

 

調べると、神戸から香川までは直通フェリーが出てて、
3,000円ちょっとで行けるとのこと。

 

下調べが足りませんでした。

 

 

この情報知らなければ良かったです。笑

 

 

ちなみに、うどんは食べ過ぎてもういいや・・・

 

ってなりました。

 

『うどんバカ一代』ってところの

「釜玉バターうどん」

がカルボナーラ風ですごく癖になる味でした。

 

 

また機会があるときは、
フェリーで行こうと思います。

 

 


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