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もう商品がよくても売れないのは本当か?

2015年10月7日

 

ストーリーが生み出す効果

 

 

こんにちは。
Catch the Webの近藤です。

 

どんなにいい商品でもこだわりある商品でも売れない時代

 

今はもう、どんなにいい商品、サービスを
扱っていても売れない時代になりましたね。

 

一昔前は、

 

「こだわったいい商品・サービスを提供していれば、
 お客さんはおのずとやってくる!」

 

なんて時代もあったようですが、
今はもうそんな時代ではないんですね。

 

「ウチは、素材にだけはこだわってるよ!」

 

といっていた
飲食店がいつの間にか潰れてたりします。

 

「ウチは、本当にいい商品しか扱ってないから」

 

といっていた
お店がいつの間にか潰れてたりしますね。

 

もう良い商品やサービスを扱うことは

『当たり前』になってしまったんです。

 

商品やサービスにこだわりを持つことが

『当たり前』になってしまったんです。

 

たしかにそうですよね。

 

 

良い商品やサービスはそこら中にありますし、
こだわりを持った商品・サービスで溢れかえってますよね。

 

「良い商品(サービス)であること」

 

「こだわった商品(サービス)であること」

 

は、もう当たり前になってしまったんです。

 

 

当たり前なことには、人は振り向きません。

 

どんなにいい商品、こだわったサービスでも
当たり前であれば、

 

「うちの商品(サービス)は、当たり前ですよ」

 

 

って言ってるのと同じですしね。

 

 

ではどうやって、当たり前の域を脱するのか?

 

あなたは、どちらの蕎麦を食べたいと思いますか?

 

A、素材にこだわった蕎麦

 

B、母親に手を引かれた男の子。


  蕎麦屋の前で「お腹が空いた!」とわめき出す。


  母親は「ごめんね。もう少し我慢してね」と子供をあやす。


  そんな2人に声をかけたのが、蕎麦屋の店主らしき男。


  「そんなに腹減ってるなら、蕎麦でも食ってけ!」と。

 


  母親は「お金がないんです・・・」


  そんな母親に店主がひと言「金なんていらねぇよ」


  そんな親子は、店主の優しさに甘えることに・・・・

 

  親子が口にした蕎麦は、どこにでもある味なのかもしれません。

 


  でも親子にとっては、涙がでるほど美味しい蕎麦でした。

 

  その男の子は、20年後、10年間の蕎麦屋修行を終えて、
  夢であった自分の蕎麦屋を開店します。

 

 

  とても小さな店ですが、日々蕎麦を打ち続けています。

 

  母親と一緒にご馳走になったあの蕎麦の味を再現するために。

 

  そして今、やっとその時と同じ味を再現できました。

 

 

どっちの蕎麦が食べたいですか?

 

自分はあまり文章が得意な方ではないので、
かなりベタでくさーい内容になってしまいました(笑)

 

とはいえ、

やはりBの蕎麦を食べたいと思ってしまいませんか?

 

 

ストーリーには共感させるチカラがある

 

もうひとつ、ストーリーに関するお話です。

 

ちょっと前に話題になった動画なんですが、
こちらの動画ってもう見ましたか?

 


 

 

こちらもやはりストーリーになってます。

 

これを見ると、自分もピアノを習ってみよっかなって思ってしまいませんか?

 

特に年頃の娘さんを持たれてるお父さんは尚更かもしれませんね。

 

 

やはりストーリーには、共感を呼ぶ大きなチカラがあります。

 

あなたにとってのストーリーを伝えましょう!

 

 

ただのストーリーじゃダメ

ストーリーで重要なのは、

 

「ノンフィクションであること」

 

やはり、適当に考えて適当に作ったストーリーでは、
多くの人の共感を得られません。

 

 

自分が作った蕎麦屋のストーリーなんてもってのほかです(笑)

 

ぜひ、あなただけのストーリーをWebサイトに掲載してみてください。

 

 

ブログで綴ってみてください。

 

動画にしてYouTubeにアップしてみてください。

 

 

きっと、今までと違った反応があるはずです。

 

 

今日のまとめ

 

1、ストーリーには共感を呼ぶチカラがある

2、自分にとってのストーリーを形にする

3、ストーリーをあらゆる媒体に掲載する

 

 

追伸

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

湘南WEB通信では、WEBに関する耳寄りな情報をお送りしています。

 

ただし、この情報を得ただけでは
あなたの運営するWEBサイトの売上はあがりません。

 

実践してください。

 

 

情報を得ただけで満足してしまう人も多いかもしれません。

 

情報は得ただけでは、意味がありません。

 

実践してこそ、身につき、よりいいアイデアが
生まれるものだと思います。

 


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