▼ MENU

アフィリエイトで日本語ドメインを使うときの注意点

2012年3月12日

「基本的に使用はNG」という理解で

こんにちは
Catch the Web

アフィリエイト担当の石川です。

 

検索エンジンをにぎわす

日本語ドメイン。

 

 

新旧の日本語ドメインが

入り混じるキーワードもあり、

上位表示しているものが数多くありますね。

 

 

AMCでも数多くの

日本語ドメインを取得して
大活躍をさせている人も

多く出てきました。

 

 

今回は、そのドメイン名に

会社名・商品名を含んだドメインを

取得して使っていいのか否か
という話。

 

 

実はこの疑問、

AMC内でもあったのですが、
ASPのほうに直接いくことも

多い様子だと聞きました。

 

 

では、その回答が

どうかということになるんですが、
それはNOになるのが普通のようです。

 

ちなみに、あるASPに限っては、
NOという回答に共通しているそうです。

 

というのも、

これはそう伝えざるを得ないのが
当たり前といえば当たり前の話だから。

 

 

ASPも企業、

このやり取りに時間を割くなら、
NOとしておいて

他の重要なことをやりたいのは普通。

 

 

会社目線にたって考えれば、

多くの従業員さん達にこのやり取りで

時間を取らせたくないのはわかるはずです。

 

はじめは広告主さんのほうでOKとしても、
後日、なんらかの理由でNOになる可能性も

ありますし。

 

 

間に挟まるASPとしては

変更の可能性があるものに対する
個別対応はできるだけ避けたいのは当然。

 

 

言った言わないで広告主、

アフィリエイターとも
揉めるリスクも無くせます。

 

でも、そんなドメインが

検索エンジン上にたくさんあるのも事実。

 

 

有名な広告でも上位に

複数の日本語ドメインのサイトが

並んでいるのは見たことがある方も多いでしょう。

 

それは、商品が売れればOK
という側面もあるから。

 

 

実際に広告主さんとも

話をしたことがありますが、
まずはその広告から商品が売れてナンボ。

 

 

広告主側からすると

売るために広告費を使うですから、
売れなきゃなんにも始まらないですからね。

 

特に、代理店を使っているところは

この傾向が強いような感じですが、
ただこれも、今後どうなるかはわかりません。

 

 

やはり、大元の広告主がNOとしたら
NOになってしまうかもしれないからです。

 

 


結論としては、

 

・日本語ドメインは会社名・商品名では

 使わないようにするのが正解。

・もし使っていたとしても

 どうなるかはわからない。

・ASPに質問をしてもNOの回答が来る。

 

 

というふうに覚えておきましょう。

 

 

もしASPに質問をするなら、
もっと別なことを聞くほうがいいです。

 

いつ、どうなるかわからない話をするよりも、
成果につながることを聞いてみて下さい。

 

相談にのってくれる
いい営業さんはたくさんいますよ。

 

 


では、今回はここまで。

 

次回も楽しみにお待ちください。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

株式会社Catch the Web
アフィリエイトマスター講座

 統括責任者 石川


アーカイブ

2019

最新記事

湘南WEB通信メルマガ登録

本社

〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1-7-9
フォーレ湘南台5階

TEL:(代表)0466-21-8884

お問い合わせはコチラ

湘南台駅より徒歩5分

渋谷オフィス

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3−1小木曽ビル2F

渋谷駅より徒歩8分

静岡オフィス

〒417-0052

静岡県富士市中央町3丁目2-1 シゲノブビル3 206号室