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アフィリエイト広告主必見!アフィリエイターと良い関係を築き、運用で売上を伸ばす方法

2014年8月11日

こんにちは。

 

アフィリエイト広告運用を

担当している石原です。

 

 

本日は、

アフィリエイトカンファレンス2014

の情報をみながら

 

現在のアフィリエイターの

実情を知っていただき

 

企業としてアフィリエイト広告の

戦略に活かしてもらいたいと考えています。

 

 

アフィリエイトカンファレンス2014

 

主催

特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会
http://affiliate-marketing.jp/1_3.html

 

 

■アフィリエイターの

 1ヶ月間のアフィリエイト報酬

 

2010年時の同協会が

出しているデータでは

 

1ヶ月間にもらうことのできる報酬額が

5,000円未満の人が、

全体の65%だったようですが
2014年のデータではそれが

55%と数字が減っています。

 

 

また収入属性と、

アフィリエイト収入の去年との比較を

クロス集計すると、


収入の多い層のほうが

「より収入が増えた」

割合が多いようです。

 

 

つまり

 

「稼げるアフィリエイターが増えただけでなく、

 稼げる人がより稼げるようになった」

 

「広告主もアフィリエイト広告に出す

 出稿額が増えた」

 

と言えることができます。

 

 

■広告主とアフィリエイター、

 それぞれに求められていること

 

アフィリエイト業界がさらに発展するための

「ひとこと」をまとめている点も、

ぜひチェックをしていただきたいところです。

 

「広告主」から「アフィリエイター」に対しては
・不正行為の是正を求める声
・ブログでのステマ行為やスパムメールを

 送る行為などの是正
・特に健康食品などを販売されている広告主を中心に、

 法令順守やプロ意識を求める声

 

が多かったようです。

 

 

通常、

大手ASPでアフィリエイト広告を運用し始めると、

 

どうしても一定数の「悪いこと」

をしてしまう残念なアフィリエイターは

出てきてしまいます。

 

 

これはASPの担当者とも話し合い、

該当者への対応をあらかじめ取り決めておくことで
不正者のコントロールをしていきましょう。

 

 

例えば、
1回目の不正発覚時には、

是正の連絡

 

2回目には警告、

3回目には提携解除 

または成果の全非承認など
段階を設けて対応していくのが良いです。

 

 

「アフィリエイター」から

「広告主」に対しては

 

・非承認の多さへの不信感
・承認率の公開や承認プロセスの可視化を求める声
・アフィリエイト広告への理解度を高めて欲しい
・アフィリエイターをもっと大切にして欲しい

 

こういった声が多かったようです。

 

 

アフィリエイト広告は、

「アフィリエイターさんが、

 広告主の商品を紹介するサイトや

 ブログ、メルマガなど作ってくれ、
 

 それに対して成果報酬で支払う」

 

という広告モデルです。

 

 

一般のネット純広告や

リスティング広告の出稿している広告主の方は、


なかなかアフィリエイト広告の運用に

慣れていません。

 

 

そこでどうしても、

アフィリエイターさんから

嫌われてしまうような行動をとってしまうと、

その後の成果数を向上させていくことが

難しくなってしまいます。

 

 

その嫌われてしまうような行動の1つが

「承認率」を低くしてしまうことです。

 

 

もちろん、

明らかな不正注文や問い合わせは

「非承認」にしてしかるべきです。

 

 

よく問題にあがるのは

「リピート購入」の場合です。

 

 

多くの通販企業は、

アフィリエイト広告運用時に

「リピート購入者」には

報酬を支払わないという設定をされています。

 

 

その通販企業さんが、

CRM(リピート購入施策)を

がちがちにやられていて
リピート購入者が、

 

そこから購入される状態に

なっているのであれば

問題はありません。

 

 

しかし、

 

CRMをまったくやっておらず
リピート購入者の多くが、

新規の時と同じように

アフィリエイト広告経由で

購入される場合には、

 

 

アフィリエイターさんにも

報酬を支払うべきです。

 

 

 

リピート購入が起きるのは、

もちろんあなたの会社の商品が

良いということもあります。

 

 

しかしそれと同じくらい、

「あなたの会社の商品を紹介してくれる人」

がいるから

 

リピート購入が発生する

ということを理解いただきたいと思います。

 

 

一般的に、

承認率が70%を切ってしまう場合は
何かしらの対策を考えた方が良いでしょう。

 

こういった承認率の低さということ以外にも
アフィリエイト広告運用時には、

気をつけなければいけないことはたくさんあります。

 

 

 

弊社では、

広告主を対象としたアフィリエイト広告で

売上を伸ばすためのセミナーなどを
行っておりますので、

 

ぜひ機会があえばご参加いただければと思います。

 

 

■もっと多くの広告主に

 アフィリエイト広告をやってもらいたい

 

もう1つ、

資料をご覧になっていただきたいと思います。

 

 

アフィリエイトの中でも

最大手と言っても過言ではない

A8というASPをもつ
ファンコミュニケーションズの

2014年第二四半期の決算発表です。

 

 

http://www.zaregoto-gakuen.com/archives/10978270.html

 

 

非常に好調な数字ですね。

 

 

ファンコミュニケーションズ社の

好調ぶりからも分かるように、

 

アフィリエイト広告の市場は今後も、

伸びていくことが予想されます。

 

 

 

また、カンファレンスでも

 

「もっと多くの広告主に

 アフィリエイトマーケティングに

 参入してもらいたい」

 

という声も数多くありました。

 

 

ぜひ、アフィリエイト広告を行っていない

企業の方がいらっしゃれば、

ぜひ導入を考えてみていただきたい

と思います。

 

 

あなたのライバルの会社は、

アフィリエイト広告で

大きく売上を伸ばしているかもしれません。

 

 

過去にアフィリエイト広告を運用していたが、

成果が見合わず止めてしまった企業の方も

いらっしゃるかもしれません。

 

 

そういう場合には、

成果が出なかった何かしらの原因があります。

 


原因を探しだし、

それが運用によって解決できる内容のものであれば、

再度、導入を検討してみていただければと思います。

 

 

そして、

現在アフィリエイト広告を運用中で、

それに見合った成果を出していらっしゃる方は、
ぜひCatch the WebのクローズドASPである

「Affiliate Hub Final」をオススメしたいです。

 

 

抱えているメディアは、

弊社の別事業部が行っているAMCという

アフィリエイトスクールの

塾生さん達です。

 

 

現在のところ、

99%はSEOアフィリエイトですので、

アクセスの質が良く、
ユーザー(購入者)の質の高さで

出向中の広告主の方からも

高評価をいただいています。

 

 

 

Affiliate Hub Finalにはオプションで、

電話アフィリエイトの機能もついています。

 

 

電話アフィリエイトとは、

ユーザーが電話で

注文や問い合わせをしたときにも
アフィリエイトの成果として計測できる

システムです。

 

 

電話アフィリエイトを導入していただくと、

LPの成約率(CVR)もあがる傾向にあります。

 

 

 

追伸

 

商品やサービスを売るためには、
良い製品であることはもちろん大事ですが、

 

それだけでなく

「効果のあるキャッチコピー」

を書く必要があります。

 

 

キャッチコピーは“型”を使うことで、
反応のあるコピーが

書けるようになります。

 

 

「商品を売りたい」

「集客を集めたい」

という人は、

 

これから紹介する

10の“型”を使ってコピーを書いてみてください。

 

反応が取れる!

 キャッチコピーを書くときに使える10の型


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