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クリシェとの闘い

2016年4月14日

こんばんは、

コピーライターの日下部です。

 

Catch the Webには、
会議室にミニ筋トレルームがあります。

 

最近、会社でワンダーコアを買ってもらったので、
お昼に腹筋をするようにしています。

 

ワンダーコアがすごくよかったので、

 

「スマートワンダーコア」

 

を買ってみました。

 

ショップジャパンの公式サイトで
購入したのですが、

パッケージセルやクロスセルものすごくて、
勉強になりました。

 

パッケージセルは、

 

お好みのハンバーガー + お好みのサイドメニュー + お好みのドリンク = 「Mセット」

 

クロスセルは、
ハンバーガーと一緒にフライドポテトやアップルパイはいかがですか?

 

というものです。

 

 

クロスセルに関しては、
3回連続で行われたのでしっかり作られているなぁと
感心してしまいました。

 

 

やっぱり、コピーライターは、
クライアントの売上を上げる存在ですから、

いろんなマーケティング事例を

 

「体感する」

 

というのは大事だと思います。

(自分で実際に買ってみることが大事ですね。)

 

ショップジャパンはほんの一例ですが、
こういう事例を集めることで、コピーの幅も広がります。

 

このようなマーケティングの事例は積極的に
取り入れたほうが良いと思いますが、

コピーライティングでは、

気をつけないといけないことがあります。

 

それが、

 

「クリシェ」

 

です。

 

 

クリシェとは使い古された表現のことです。

 

コピーライターは基本的に
「スワイプ(参考資料)」を使って、
コピーを書きます。

 

みんなが売れているコピーを参考にするため、
すぐに似通ったコピーで溢れてしまうことが
よくあります。

 

「普通の主婦が月189万円を稼いだ秘密の方法!」

 

こういうコピーを見た読者の不満の
根底にあるのが、「クリシェ」です。

 

せっかく興味を持ってクリックしたのに、

 

「なんかどっかで見たことあるな・・・」

「うさんくさいな・・・」
「もうこの表現見飽きたな・・・」

 

 

そういう思いを抱きながら、
ランディングページのXボタンを
クリックする。

 

僕も実際にそう感じたことは、1度や2度ではありません。

 

コピーライティングの業界で
このようなことが起こっている原因は
たった1つ、

 

「コピーライティングは良いコピーを
 コピーしろと教わっているから」

 

です。

 

 

もちろん、コピーを真似ることは大事です。

 

しかし、

 

本当に大切なのは、その内容を理解すること。

 

ランディングページは基本的に、
オプトイン後に何が得られるかをメッセージとして
打ち出しますが、

その内容を十分理解しているつもりで、
ランディングページを書き始める。

 

しかし、実際にコピーを書き始めると、
使い古された表現を当てはめただけの
ありきたりのコピーになってしまいます。

 

もし、このようなコピーになってしまうなら、
コピーに才能はともかく、

内容や商品についてや、
コンテンツホルダーのストーリーを含めた
あらゆる点に対する

深い理解が欠けています。

 

本当に売れるコピーを書きたいなら、
まずはしっかりと商品やストーリーについての
理解が必要です。

 

そして、ペルソナがクリシェと感じないような
コピーにする必要があるのです。

 

あなたもぜひこのクリシェと闘いながら、
良いコピーを書いていきましょう。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

結論:

クリシェと闘う

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参考になりましたでしょうか。

 

それでは、今日はこの辺で!

 

本日はコピーライターの日下部が
お送りしました。

 


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