▼ MENU

ゲームストーリーを参考にコピーライターが教える「読まれる文章の作り方」

2014年9月10日


こんにちは、


Catch the Webコピーライターの

日下部です。

 

絞り出して、

とてもスッキリしました。

 

 

詳しくは追伸で。

 

━━━━━━━━━━
意外と注目されてない

ゲームのシナリオ文章
━━━━━━━━━━

 

今回あなたに

注目して欲しいのは、

ゲームのシナリオです。

 

ゲームのシナリオって、
コピーライティング的には

あまり注目されてないですが、

 

 

実はかなり練られていて、

参考になります。

 

 

ゲームのテンポを

損ねないように、


本当に読みやすい文章

になっており、

 

難しい言葉や漢字などは

極力排除されています。

 

 

しかも、

 

映画や小説と決定的に違うのは、

「ストーリーが分岐する」

という点です。

 

 

通常のストーリーであれば、
直線的に話が進んでいきますが、
ゲームのシナリオは分岐が発生します。

 

 

右に進むこともできるし、

左に進むことも出来る。

 

選択肢によって、

ストーリーが展開していきます。

 

 

常に変化する可能性をはらんだ、
非常に非直線なストーリー構造なのです。

 

更に言えば、

「ループする」

という特徴もあります。

 

 

一旦クリアしたゲームを

もう一度プレイさせるための、

 

ゲーマー用語「やりこみ要素」

というのも重要になってきます。

 

 

初回のプレイでは

発生しないようなイベントを

用意することで、

 

 

何度も繰り返し遊び

「鑑賞する」という感覚で、
ゲームを楽しむ人もいます。

 

 

コピーライティングも
読み手を文章に引き込むことが大切です。

 

 

コピーを書く時に参考になるポイントが
ゲームのシナリオにも

詰まっていそうですね。

 

 

━━━━━━━━━━━━
「逆転裁判」

ってゲーム知ってますか?
━━━━━━━━━━━━

 

『意義あり!』

 

というフレーズで、

有名なのでご存知の方も

多いと思います。

 

 

国内外で500万本以上売れた

人気ゲームで、

 

「法廷バトル」と呼ばれる

ジャンルを生み出したゲームです。

 

弁護士の主人公を操作して、
無実の罪に問われている

被告人を裁判で「無罪」にすることが

ゲームの目的なんですが・・・

 

 

このゲームのテキストは、

すごく考えられています。

 

 

法律という難しいテーマを

扱っているのにも関わらず、

 

 

12歳の小学生でも理解できるように

配慮されています。
(※対象年齢12歳以上なので)

 

「逆転裁判」は

テキスト重視のジャンルですが、

 

1行15文字程度。

 

しかも、

2行しかないテキストエリアで
プレイヤーを退屈させないように簡潔かつ、
十分な情報量を持つテキストに仕上がっています。

 

 

こういうテキストは意外とコピーを書くときの
参考になるのではないでしょうか。

 

 

━━━━━━━━━━━━━
すばやく読めるコピーは

小学5年生でも読めるコピー
━━━━━━━━━━━━━

 

「漢字」や「むずかしい専門用語」

ばかり見ていると、
人は疲れてしまいます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
社会システムに予期しない機能不全を起こし、
いわゆる負の側面としての環境劣化、
資源枯渇、社会の脆弱性の増大知識の

不均衡等の問題を引き起こした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こういう文章は

見るだけでイヤになりますよね。

 

 

漢字だらけの文章や、
ふつうの人が読んでも

意味がわからない文章は、
読まれません。

 

 

だからこそ、

コピーも小学5年生でもわかりやすいように、

 

・意図的に漢字を「ひらがな」にする
・長めの「カタカナ」を入れる
・改行や(、)(。)を

 息継ぎのタイミングで入れる
・「カギカッコ」を多様する

 

 

などの配慮をしていく必要があるのです。

 

 

難しい言葉を並べ、

外面だけ賢く見せるのではなく、

 

誰が読んでも理解できる

コピーにしないといけません。

 

 

有名な話で、
3つのNotという話がありますが、

 

Not Read(読まない)
Not Believe(信じない)
Not Act(行動しない)

 

というカベを

1つずつ超えていかないと、

 

人はコピーを読んで、

商品を購入してくれません。

 

 

「小学5年生でも読めるコピー」

にするのは、

 

この最初の「Not Read」

のカベを

越えるえるために、

必要なことなのです。

 

 

━━━━━━━━
黒っぽい文章、

白っぽい文章
━━━━━━━━

 

文章をパッと見た時の

イメージが大切です。

 

具体的には、

白っぽい文章のほうが読みやすいです。

 

 

感情を動かすために意図的に
ダークなキーワードを

使うこともありますが、

 

基本的には「ボディコピー」は

白っぽいほうが良いです。

 

 

コピーは、

読まれてなんぼの世界。

 

 

専門書や教科書の様な文章では、
読む気を無くして、商品購入まで
辿り着いてくれません。

 

ぜひ、コピーを書くときは、
白っぽい文章を心がけてみてくださいね。

 

 

■追伸1

 

「Not Read」のカベを超えるために、
もう1つ大切なことがあります。

 

これは意外に思われるかもしれませんが、

『フォント』

です。

 

フォントサイズやフォント書体によって、
文章のイメージはだいぶ変わります。

 

 

特に、手書き風のコピーは読まれやすいので、
要所要所で使うと良いでしょう。

 

こちらのページで手書きフォントをまとめてあります。
http://shonan-web.jp/web-design/tegaki/

 

「たぬき油性マジック」が良さそうです。

 

 

■追伸2

 

最近、ジムでホットヨガに行ったり、

サウナと水風呂を

3回往復したりしています。

 

 

かなり大量の汗が出ます。

 

 

ですが、終わったあとは、
本当にスッキリしてさっぱりして
爽快な気持ちになります。

 

 

汗をかくことは

すごくメリットがあるみたいです。

 

 

体調は良くなり、肌もつるつるになります。

 

アツいところで汗をかくことで、
「脳」と「自律神経」は鍛えられ、
正常に働き出します。

 

脳が活発に働くようになるので、
記憶力がよくなり、

潜在意識も高まるそうなのです。

 

 

ぜひ、あなたも大量の汗を絞り出して、
スッキリしてみてください。


アーカイブ

2020

最新記事

湘南WEB通信メルマガ登録

本社

〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1-7-9
フォーレ湘南台5階

TEL:(代表)0466-21-8884

お問い合わせはコチラ

湘南台駅より徒歩5分

渋谷オフィス

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3−1小木曽ビル2F

渋谷駅より徒歩8分

静岡オフィス

〒417-0052

静岡県富士市中央町3丁目2-1 シゲノブビル3 206号室