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コピー表現で、私が気を使う1つのこと

2016年8月19日

こんばんは、

コピーライターの日下部です。

 

僕がコピーライティングで
気をつけているポイントは14個あります。

 

・特定の人の向けて書く
・自慢しない
・好奇心を誘う
・具体手的にする

 

・・・など、計14個のポイントで

チェックしているのですが、

本日は一番大事にしていることをお伝えしますね。

 

 

それは・・・

 

「暗い部分は見せない」

 

ということです。

 

 

こんなことを言うと、

 

「デメリットや悪いところ、ネガティブなところも

 載せるべきなんじゃ?」

 

と批判が来るかもしれません。

 

何か1つのことを言うと、
必ずメリット・デメリット・・・

 

つまり、

 

物事には良い部分と悪い部分に見える

「2面性」という考え方があります。

 

例えば、コップに水が半分、入っていたとします。

 

これを見てある人は「まだ半分ある」と考え、
ある人は「もう半分しかない」と考えます。

 

サハラ砂漠の真ん中にいて、
水筒の水が半分しかなければ、
もう半分しかない、と思うかもしれません。

 

これは、状況によって変わるものなのです。

 

他にも、

一流のコピーライティングができる人がいます。

 

ある人は「コピーライティングができるから、すごい」
またある人は「コピーライティングしか出来ないのは、ダメだ」

と考えます。

 

この感覚も人の状況によって変わるものなのです。

 

だから、

どんなに良い商品・サービスにも、
どんなに素晴らしい人物でも
必ず欠点やダメなところはあります。

 

ただ、それは見せる必要はないのです。

 

つまり、どういことかというと、

 

「できるだけポジティブに書く」

 

ということなんです。

 

これはもちろん、誇張したり、
100%のものを「200%で表現する」ということではありません。

 

コピーライティングにおいては、
ダメな部分は、基本的に見せる必要が無い、ということなんですね。

 

なぜなら、
コピーライティングは、相手にとって素晴らしい未来を
見せてあげるものだからです。

 

だから意識すべきことは

 

・明るく、
・幸福で、
・魅力的な側面

 

を見せることで、
暗い側面は見せないようにします。

 

平凡なところを見せたら平凡な印象になりますし、
不健康な部分を見せたら不健康に思われます。

 

時に、信頼を得るために
ダメな側面を見せるのも必要かもしれません。

 

ですが、基本的には「魅力的な側面」を
見せることを僕は意識しています。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

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結論:

ポジティブに書く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

参考になりましたでしょうか。

 

それでは、今日はこの辺で!

 

本日はコピーライターの日下部が

 

 

お送りしました。

 

 

追伸:

 

最初は僕は、

暗いコピーばかり書いていました。

 

暗い未来の話ばかりをしていたのです。

 

ですが、明るい部分にフォーカスすることで、
コピーの質が大きく変わりました。

 

コピーの印象がガラッと変わりました。

 

どちらが良いかは人によると思いますが、

少なくとも暗いコピーより、
明るいコピーのほうが
自然と明るい良いお客さんが集まります。

 

意外に暗いコピーを書く人が多いので、
ここを意識すると良くなると思いますよ。

 


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