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■文章を少しだけ書換えて反応が大きく変わる!
法人コンサルティング担当:近藤


こんにちは。
Catch the Webの近藤です。


今回もWebサイトを運営していくうえで
重要な「企業売上に直結する」施策をご紹介していきます。

 

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◆文章はすべてユーザー目線に変更
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仕事がら、日々いろいろなサイトを見ていますが、
気になるテキストが非常に多いことに気づきました。

 

サイトで、「うちでは、〇〇を提供しています。」
「弊社では、うちでは商品をこんなにお安くご提供しています。」

 

うちでは、うちでは、うちでは・・・・・・・・

 

これって毎回思うのですが、販売者側のエゴだと思います。

 

「うちでは〇〇です。」「うちのは、こんなにいいですよ!」

 

はっきり言って、こういった自社のアピールは
ユーザーからしてみればどうでもいいことなんですね。

 

あなたも、いきなり「うちの商品はこんなにいいんです!」
と言われて、どのように思いますか?

「だから?」

 

って聞きたくなりませんか?

 

ユーザーも一緒です。

 

例えば、あなたの運営するサイトで
バッグを販売していたとしましょう。

 

「うちのバッグは、こんなに大きいです!」

 

だけだと、「ふーん。」で終わってしまいます。

 

もちろん、商品やサービスの強みは
大きくアピールする必要はあります。

 

でも仮に、
「うちのバッグはこれだけ大きいので、
大切なB5サイズの書類も折らずに収納可能です。」

 

では、どうでしょうか?

 

つまり、ユーザーにとっての直接的なメリットが書かれているのです。

 

こういった事をしっかり伝えることで、
ユーザーはその商品を購入した自分をより
リアルにイメージできるのです。

 

「そうそう!この間、大切な資料がバッグに入らなくて
 手にもっていたら、電車に置き忘れちゃったんだ!?
 このくらいの大きさのバッグがあれば便利だな。」

 

って、ことになる可能性もでてきます。

 

でも、「うちのバッグは、こんなに大きいです!」

 

だけだと、やっぱりユーザーは「だから?」と
なってしまいますよね。

 

ホームページからの反応をあげるために重要なことは、
ユーザーに自社の商品・サービスを購入した後のメリットを
よりリアルにイメージさせることです。

 

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◆今から、あなたにできること
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今、あなたの運営するWEBサイトをもう一度、
よく読んでみてください。

 

一字一句、隅から隅までテキストを読んでみてください。

 

莫大なページ数で、
すべてのページが読むことができないのであれば、
とりあえず、一番重要度の高いページ、
1ページだけでかまいません。

 

ただ読むのでは意味がありません。
下記の2つの点を注意してみてください。

 


■自分がその商品・サービスに興味をもつユーザーになりきる

■1つの段落ごとに「私がこれを買ったらどうなれる?」と問いかける

 

『自分がその商品・サービスに興味をもつユーザーになりきる』

 

というのは、そのままです。
普段、あなたはその商品・サービスを提供する側の人間ですが、
その時は、その商品・サービスを
探している側の人間になりきってください。

 

『1つの段落ごとに「私がこれを買ったらどうなれる?」と問いかける』

 

これもそのままですが、1つの段落を読んだら必ず
「私がこれを買ったらどうなれるか?」を
考えてみてください。

 

例えば、

 

「このパソコンのハードディスクは、
1TBでメモリは8GBの高スペックです。」

 

という文章があったとします。

 

まず、「ハードディスクが1TBあると、
これを買ったら私はどうなれる?」

 

と考えてみてください。

 

ハードディスクが1TBもあれば、
外付けのハードディスクが必要なくなるかもしれません。

 

外付けのハードディスクがなければ、
そのスペースに新しい雑貨がおけるかもしれません。

 

配線も必要なくなりますから、
ゆったりとしたスペースで作業に集中できるかもしれません。

 

またメモリが8GBもあれば、重たいソフトもすぐに立ち上がります。
重たいソフトが、すぐに起動できれば、
あのイライラからも解消されるでしょう。

 

といった具合に、ひとつの段落ごとに
1つの段落ごとに「私がこれを買ったらどうなれる?」と
問いかけてみてください。

 

そこででてきた答えを、
そのページのその箇所にテキストを追加してみてください。

 

もっと言えば、
それに関する画像も追加できればよりいいですね。

 

ぜひ、あなたも試してみてください。
きっと、今以上のコンバージョンが達成できるはずです。

 

あまり、難しく考える必要はありません。

 

いきなり、全ページと意気込むのではなく
まずは、一番売れている商品の商品詳細ページだったり、
TOPページなど、あなたの運営するサイトで重要度の高いページ、
1ページからはじめてみてください。

 

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◆今日のまとめ
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1、ユーザー目線で考える

2、ユーザーに購入することで得られるメリットを追記する


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◆FacebookやTwitterを今までの検索市場から
地域市場という視点で分析。

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