▼ MENU

ホームページでクレーマーからの問い合わせを防ぐ方法

2016年6月9日

クレーマーは避けられます。

 

売れるホームページ作成担当:広川

 

こんにちは!
Catch the Web@日本Webコンサルタント協会の広川です。

 

「クレーマーってのは一定の確率でいるから仕方ないよ」

 

って言われています。

 

5%程度はそういう人がいるから、
集客すればするほど、
そういう人に出会う機会が増えるもんだと。

 

でも、私が商売を始めて、
何百人ものお客さんと出会った中で、
いわゆるクレーマー的な人はひとりもいませんでした。

 

年間、150〜200件の新規のお客さんと出会っていたので、
5%だとすると、毎年10人くらいのクレーマーに当たるはずです。

 

でも、出会わなかったんです。

 

こちらのミスでクレームになってしまうことはありましたが、
対応して許してもらえなかったことはなかったですし、
因縁をつけてくるような方はいませんでした。

 

不思議ですね。

 

いや、不思議じゃないんです。笑

 

私は幸運にも、
クレーマーを避ける方法を知っていたので、
それを実践していたんです。

 

その方法は・・・

 

ホームページに、

 

・自分のキャラクターをしっかり出すこと
・可能な限り、価格や仕様を明確に書くこと
・やらないことを明記すること

 

です。

 

 

◆自分のキャラクターをしっかり出すこと

 

顔写真を出しておけば、
「この人生理的に受け付けない」って思う人は
問い合わせてきませんよね。

 

プロフィールとして
趣味などのキャラクターが見えるようにしておけば、
ノリが合わなそうな人は問い合わせてきません。

 

これで自分を嫌いそうな人からの問い合わせを避けられます。

 

 

◆可能な限り、価格や仕様を明確に書くこと

 

クレーマーは曖昧なところに漬け込んできます。

 

「そんなこと聞いてない。最初に言うべきだ。」

 

は、彼らの常套句です。

 

コレはいくらです。

 

コレにはコレが含まれているけどコレは含まれていません。

 

と、きちんと伝わるように書いておく必要があります。

 

これで、付け入る隙を与えないようにするのです。

 

 

◆やらないことを明記すること

 

会社として、「こういうことはやりませんよ!」

 

ということを明記するということです。

 

例えば、

 

「絶対に値引きは致しません。」
「ゴネる人・ずるい人には提供しません。」

 

これで、該当する人は問い合わせにくくなりますし、
この気配を感じたら断る理由にもなります。

 

見積もり段階で「もっと安くならないの?」

 

と聞かれることはもちろん何度もありましたが、

 

「あ、ウチ、値引きはしないんです。」

 

とだけ答えるだけです。

 

たぶん、値引きしない宣言をしていなかったら、

 

「あー、いまちょっと暇だし、値引きしてでも請けるか」

 

とか考えちゃったと思います。

 

 

でも、それをやってしまっていたら、

 

クレーマーさんに当っていたはず・・・

 

この「ルール化」の効果は大きかったと思っています。

 

以上、難しいことはないですよね。

 

 

これで、お金、時間、精神、体力、
人間関係、家族関係、恋愛関係などなどに
多大な悪影響をもたらすクレーマーから避けられるのですから、
安いものです。

 

私の同業仲間は、やっぱり定期的に発生するクレーマーに
定期的に悩まされていました。

 

ホームページに書くだけで変わるのに・・・

 

とは教えてあげませんでしたが。笑

 

というわけで、
難しくないですからやってみてください!

 

 

ではまた次回!

 


アーカイブ

2019

最新記事

湘南WEB通信メルマガ登録

本社

〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1-7-9
フォーレ湘南台5階

TEL:(代表)0466-21-8884

お問い合わせはコチラ

湘南台駅より徒歩5分

渋谷オフィス

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3−1小木曽ビル2F

渋谷駅より徒歩8分

静岡オフィス

〒417-0052

静岡県富士市中央町3丁目2-1 シゲノブビル3 206号室