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ランディングページの基本!反応が取れないコピーの3大要因

2015年10月1日

 

こんにちは、

コピーライターの日下部です。

 

「こ、これは・・・気持ち良い・・・」

 

先日、あるお店で初体験をしたのですが、
それが、予想以上に気持ち良かったんです。

 

 

ちょっとあやしげなお店だったのですが、
コスパもよく、また行きたいなと思ってしまいました。

 

 

ぜひ、あなたにもおすすめしたいのですが・・・

 

詳しくは追伸で。

 

 

今日は、

「反応が取れないコピーの3大要因」

についてお伝えしますね。

 

 

ーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーー

1.反応が取れないコピーの3大要因
2.「よくわからない」をなんとかする方法
3.一貫したメッセージを作り出す方法
4.脳内に映画が流れるようなイメージの作り方

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反応が取れないコピーの3大要因

 

コピーを読んでいて、

 

「これは、絶対に反応が取れないだろうな・・・」

 

と思うことがあります。

 

そのコピーは大抵、
この3つに当てはまっています。

 

・原因1:よくわからない
・原因2:メッセージがブレブレ
・原因3:イメージできない

 

コピーを読んでいて、この3つを感じてしまうと、
人はそこから商品を買いません。

 

つまり、

 

・改善策1:わかりやすくする
・改善策2:メッセージを一貫する
・改善策3:鮮明にイメージさせる

 

ということさえできれば、
とりあえず「合格点」のコピーになるということです。

 

もちろん、この他にもオファーや共感できるか?

 

 

などの観点がありますので、

これだけできれば、

 

「成約率が上がる」

 

というわけではありませんが、
文章的にはOKになります。

 

 

コピーの「下手・上手い」は、

 

・詩的な表現をすることでもなく、
・ボキャブラリー豊富な言葉遣いをすることでもなく、
・感情を揺さぶることでもありません。

 

そもそも論として、
この3つのポイントが押さえていないコピーは、
不合格なのです。

 

 

「よくわからない」を「わかりやすい!」にする方法

 

1つ目の「よくわからない」ですが、
ここは僕が一番悩まされた部分でもありました。

 

どんな文章を書けば、

「わかりやすい文章」

になるのかが分からずに、
涙を流したこともあるくらいです。

(※実話です・・・)

 

僕自身がよく使う方法は、

「結論」

から決めるということです。

 

 

論文の書き方で、

 

・1:序論
・2:本論
・3:結論

 

というものがありますが、
結論から先に書いてしまうということですね。

 

だから、僕は毎回メルマガで結論を書いています。

 

「まとめ」や「結論」がない文章って、
本当に何を伝えたいのかが分からないですから。

 

あと、よく情報起業家の人が、

「稼いでいる人のマネをしなさい!」

と言いますが、この

 

「わかりやすい」

 

という部分に関しては、
真似をすると確実に失敗します。

 

特にキャラが濃い人の真似をするのは、かなり難しいです。

 


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

その人だから、
そのコピーで反応が取れるわけであって、
そのまま真似しても

「よくわからない」

ものが出来上がります。

 

なので、結論からしっかりと考えて、
メッセージを書いていくと、
これは改善されるでしょう。

 

 

一貫したメッセージを作り出す方法

 

これは難しい部分でもあります。

 

よく「1メール1メッセージ」と言いますが、

1つのメールに2つの内容が入ると、
もうそれだけで意味不明になります。

 

書籍もYouTubeの本なのに、
半分、Facebookのことが書いてあったら、

 

「なんだ、この本は?」

 

と思いますよね。

 

「アフィリエイトが自由になるための最適な方法!」

 

と公言している人が、

 

「実はコピーライティングが自由になるためには1番良い!」

 

と言ったら、矛盾が生まれてきますよね。

 

 

矛盾はすべての論理を破綻させてしまう原因です。

 

 

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これは、一見当たり前のように聞こえるかも知れませんが、
一貫性が崩れてしまっているコピーは良く見ます。

 

特に、長いメッセージになればなるほど、
その一貫性はぶれていきます。

(だから、セールスレターは難しんですよね・・・)

 

では、どうすれば良いのか?

 

 

わかりにくい文章では、

「結論から話すことが重要」

と先ほどお伝えしましたよね。

 

その結論に行き着く話になるような、
「序論」にする必要があるのです。

 

つまり、「入り口」と「出口」を

きちんと明確にするということです。

 

だからこそ、すべてのメッセージは
結論に合わせて作ることが大事なんです。

 

そうすれば、自然と一貫性のある文章は
作ることが出来るでしょう。

 

 

脳内に映画が流れるようなイメージの作り方

 

最後はイメージについて。

 

これは、

 

「五感をフル活用できるような要素を追加していく。」

 

というのが改善策です。

 

 

具体例を挙げると、

 

「昨日、ワイルド・スピードを見たけど超面白かった」

 

だと、何が面白かったのかが、

まったく伝わってこないですよね。

 

もっと五感をフル活用できるように修正すると、

 

「昨日、ワイルド・スピードって映画を見たんだけど、
 息を休めるシーンがほとんど無くて、
 特にビルからビルを車で飛び移るシーンは、
 手に汗を握って、本当にヒヤヒヤしたよ。

 

 あとこれは、ネタバレだから言えないんだけど、
 ラストシーンは本当に号泣するほど感動した!」

 

くらい具体的に言われると、

 

「ちょっと見ようかな」

 

という気持ちになると思いませんか?

 

ポイントは単に適当な言葉を追加して、
具体的にするというよりも、

 

・感情を入れたり、
・固有名詞を入れることで、

 

具体性が高まります。

 

 

あとは、

 

「読むと刺激的で嬉しくなる」

 

というのは、結構ポイントです。

 

 

刺激を与える方法は簡単で強い言葉を使うことです。

 

泣く→号泣
捕まる→逮捕
浮気が見つかる→浮気がバレる

 

とかですね。

 

こういう単語で刺激的で
なぜか読むと脳が嬉しくなるんです。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論:

反応の高いコピーの前提条件は、

・わかりやすい
・メッセージが一貫している
・鮮明にイメージできる

ということ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

参考になりましたでしょうか。

 

 

それでは、今日はこの辺で!

本日はコピーライターの日下部が
お送りしました。

 

 

■追伸

 

渋谷でマッサージ屋さんに

はじめて行ってきたんですね。

 

中国人の方がやっていて、
ちょっとあやしげだなと思ったのですが、

1時間コースで3,000円!

 

非常によかったので、
機会があればまた行こうと思います。

 

フロントが安いので、
スペシャルバックエンドがあるのかと思いましたが、
ありませんでした。

 

病気ですね。笑

 


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