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リスティング広告業社を判断する2つの要素

2015年1月19日

リスティング広告では

集客できないのか?

 

 

こんにちは。
Catch the Webの近藤です。

 

◆リスティング広告は
  費用対効果が見合わない

 

ある方からCatch the Webに

問合せがありました。

 

 

「今、業者にリスティング広告の運用を

 お願いしているのですが、
 運用方法に間違いがないか調べてもらえませんか?」

 

 

リスティング広告は、

Yahoo!とGoogleともに、常に進化していて、

数年前と比較してもかなりの機能が追加されています。

 

 

 

かなり複雑です。

 

 

 

問合せいただいた方からは、

 

「毎月、レポートを提出してもらってるんで、

 それをお送りします」

 

 

と言われたのですが、

リスティング広告では、

レポートからはあまり得られる情報って

少ないんですよね。

 

 

特に業者のつくるレポートは、

業者にとって都合のいい部分しか
レポートにしませんから。

 

 

 

ですので、その旨をお伝えして、

管理画面を共有いただけないか?

お願いしました。

 

 

先方は、業者に確認をとったうえで
管理画面を一時的に共有していただけました。

 

 

◆管理画面でまっ先に確認するところ

 

人によって、

確認するところは違うと思いますが、
僕の場合は、まずは下記の部分を確認します。

 

1、検索クエリ
2、除外キーワード

 

 

それぞれを説明する前にリスティング広告に関して
簡単に説明しておきます。

 

 

リスティング広告には、

大きく分けて2つあります。

 

●検索連動型
●ディスプレイネットワーク

 

 

※今回、ディスプレイネットワークは

 省略します。

 

 

検索連動型の場合、広告出稿者は、
キーワードに対して、

出稿するかしないかを設定します。

 

 

 

例えば「藤沢 美容室」と検索された場合に、

広告表示させる場合は、
「藤沢 美容室」というキーワードを

設定する必要があります。

 

 

 

また、設定の仕方によっては、

 

1、「藤沢 美容室」という言葉が入っていたら

   広告表示をさせる

 

とか、

 

2、「藤沢 美容室」に関係する言葉であれば表示をさせる

 

 

といったことも可能です。

 

 

1の場合は、

「藤沢 美容室 おすすめ」で検索された場合でも
広告表示される可能性がありますね。

 

 

 

2の場合は、

「藤沢市 ヘアサロン」で検索された場合にも
表示される可能性がでてくるのです。

 

 

これらは、フレーズ一致や部分一致と呼ばれる設定なのですが、
つまりは、広告出稿したキーワードを拡張してくれる設定です。

 

 

◆1、検索クエリ

 

話は戻りますが、
僕の場合、

他人のリスティング広告の管理画面を見せてもらう場合は、
次の2点をまっ先に確認します。

 

 

1、検索クエリ
2、除外キーワード

 

 

1の検索クエリというのは、

広告表示された際に、
実際にユーザーが検索したキーワードを表します。

 

 

 

「藤沢 美容室」で検索して、

広告表示されたのであれば、
検索クエリは「藤沢 美容室」になります。

 

 

なぜ、

検索クエリを確認するかというと、

 

「ムダなキーワードで出稿していないか?

 コストがかかってないか?」

 

を確認するためです。

 

 

 

先ほど説明したように、

設定の仕方によっては、
「藤沢 美容室」で出稿するようにしても、

「藤沢市 ヘアサロン」でも表示される可能性もあります。

 

 

「藤沢市 ヘアサロン」ならまだいいですが、
「藤沢市 ヘアサロン アルバイト」や

「藤沢 美容院 詐欺」でも
表示される可能性がでてきてしまいます。

 

 

美容室にとって、

「藤沢市 ヘアサロン アルバイト」や

「藤沢 美容院 詐欺」で検索した人が

お客さんになる可能性ってどれだけあるでしょうか?

 

 

 

「集客」という意味ではマイナスです。

 

 

クリックされてコストが発生していたら、
それはムダなコストになってしまいます。

 

 

検索クエリをチェックすれば、
そういった、明らかにムダになるような

キーワードで広告出稿していないか?

クリックされていないか?

がわかります。

 

 

◆2、除外キーワード

 

次に、除外キーワードです。

 

 

除外キーワードとは、
「このキーワードでは絶対広告表示させないでね!」と
設定できる機能です。

 

 

設定方法によっては、
「このキーワードが含まれていたら、

 広告表示しないでね!」といった
設定も可能です。

 

 

つまりは、

検索クエリからムダだと思うキーワードを
除外キーワードに追加していくことができるのです。

 

 

そうしなければ、ずーーーーっと、
そのムダなコストが

発生し続けることになりますから。

 

 

◆自分ならリスティング広告を出稿する?

 

最近では、リスティング広告は、

広告単価が高騰して費用対効果が

合わないなんて話もよく耳にします。

 

 

でも、

未だに多くの企業が利用しているのも事実です。

 

 

費用対効果が見合わないのであれば、
多くの企業がどんどん縮小していっても良さそうなものです。

 

 

もし自分が、

何かしらの商品やサービスを販売する場合は、
間違いなくリスティング広告を利用します。

 

 

リスティング広告で、成果をあげている企業を
今でもたくさん見ているからです。

 

 

もちろん、

除外キーワードを追加するといった
最適化もします。

 

 

そのうえで、費用対効果でをみて継続するか?
停止するか?判断します。

 

 

◆今日のまとめ

 

1、検索クエリを確認する

2、除外キーワードを確認する

3、検索クエリからムダなキーワードを除外設定する

 

◆追伸

 

今回も最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

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実践してこそ、身につき、よりいいアイデアが
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