▼ MENU

他人との境界線を強く意識する

2016年8月8日

誰にとっても他人は他人

 

売れるホームページ作成担当:広川

 

 

こんにちは!
Catch the Web@日本Webコンサルタント協会の広川です。

 

仕事をしていく上で
最も気にしていなければならないことが、

 

「他人との境界線」

 

だと、私は思っています。

 

「集客する上で」ではなく「仕事をする上で」ですので、

お客さんだけでなく、スタッフや仕入先や外注さんなどなど、

 

会社の内外問わず、

関わる人すべてとの境界線を“かなり手前にしっかりと”引いて、
関わっていかなければいけない、ということです。

 

例えばセールスレターを書くときには、

 

・お客さんは私を全く知らない
・お客さんはこの業界を全く知らない

 

が大前提ですから、
そういう人にも通じるように文章を書く必要があります。

 

「このくらいは分かるでしょ・・・」

 

と思ってきちんと書かないと、

「境界線が緩い」ってことになりますね。

 

社員や外注さんに対しても、

 

「このくらい常識でしょ」

 

なんていうのは、緩いんです。

 

緩めたほうが確かに楽なんですよ。

 

イチイチ詳しく説明しなくて良くなりますから。

 

でも、仕事でこれをやっちゃうのは、
「怠け」「サボり」でしかないと思います。

 

常に境界線を意識して、
これでもかっていうくらい想像力を働かせて、

 

関わる人すべてに、
物事を明確に伝えていかないといけないんです。

 

コンサルをしていて、
マネジメントの話をしたり、
あるいはレターのチェックなどをしたりすると、

 

本当に、
想像力が足りないなぁ・・・

 

と思うことが多いです。

 

想像力は、才能ではありません。

 

「他人との境界線をかなり手前にしっかりと引いて考える」

 

という作業をすれば、
自然に想像できるものなんです。

 

それをサボってるから、
想像力が足りていないっていう結果になってるだけなんですね。

 

「私は正しく伝えられているだろうか・・・」

 

と、常に自分へ問いかけながら、
他者と関われると良いですね。

 

これは「謙虚である」ことと同義だと思っています。

 

ちなみに、
「他人との境界線」の中にある「人」という文字は、
「法人」の「人」の場合でも同様です。

 

よくあるのが、

 

「ウチの会社の社員なんだからこのくらい出来て・・・」

 

っていう、緩さです。

 

この場合、足りていないことは、

 

・会社の理念についての表現
・会社の方向性についての表現
・経営者個人と法人の境界線

 

です。

 

社員という「他人」に対して、

「法人」として、手前にしっかりと境界線を引き、

「法人」としての理念(考え方)や方向性を

明確に正しく伝えないといけません。

 

そして、
経営者であっても、
「法人」という別人格に対して、

正しく境界線を引いた上で、
理念や方向性を与えなければいけませんね。

 

というわけで、

他人との境界線を常に意識し、
想像力を磨いて下さい。

 

そして、集客・マネジメント・経営に
それを役立てて下さい。

 

ベースに謙虚さが宿るので、
関わる人にとっての幸福が増えると思います。

 

ではまた次回!

 


アーカイブ

2018

最新記事

湘南WEB通信メルマガ登録

本社

〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1-7-9
フォーレ湘南台5階

TEL:(代表)0466-21-8884

お問い合わせはコチラ

湘南台駅より徒歩5分

渋谷オフィス

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3−1小木曽ビル2F

渋谷駅より徒歩8分

静岡オフィス

〒417-0052

静岡県富士市中央町3丁目2-1 シゲノブビル3 206号室