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各ASPの違い・特徴を確認!広告主がASPを利用するときの3つの注意点

2014年9月19日

こんにちは、
アフィリエイト広告担当の

石原です。

 

今日は複数のASPを

活用するときの注意点について
説明いたします。

 

 

1つのASPで

成果が出てくれば

 

2つめ、3つめの

ASPを活用していくことで

 

さらなる成果数、

および売上の向上が

狙えます。

 

 

あなたが広告主であれば、

各ASPの担当に

問い合わせをするべきですし

 

あなたが運用代理店なのであれば、

積極的に上記を案内していくことで
取引額を増やすことが可能です。

 

 

しかしながら、

 

ASPを増やせば、
純粋に成果数が

2倍、3倍と増加していくわけでは

ありません。

 

その理由を

細かくチェックをしながら

 

どうすれば、

効率よく売上を最大化できるのか

 

を考えていきましょう。

 

 

 

・大手の各ASPには特徴がある

 

ASPを増やす際に、

考えなくてはいけないことの1つに

 

各ASPが得意としている

(もしくはメインで抱えている)

メディアの特徴を

考慮することがあります。

 

 

例えば

 

アクセストレード

(インタースペース社)は、

比較的SEO媒体を

メインとされていますし

 

 

JANET(アドウェイズ社)は、

比較的ブロガー媒体を

メインとされています。

 

 

※あくまで比較的に

ということを、

ご理解ください。

 

 

仮にアクセストレードに

出稿されていて、

 

次にJANETへの出稿を

考えた場合

 

「自社の商品やサービスは、

 ブロガーにとって

 紹介してもらいやすい

 商品か否か」

 

を考えなくてはいけません。

 

ブロガーに紹介してもらいやすい商品や

サービスの場合は

 

新しくJANETに出稿すれば、

めでたく売上・成果数のアップが

見込めることでしょう。

 

 

しかし逆に、

紹介してもらいにくい場合は

 

出稿の手間がかかってしまって、

費用対効果が合わない可能性も

あります。

 

固定費用がかかることも

ありますので、

ますます割に合わなくなってしまいます。

 

 

こうした各ASPの特徴と、

自社商品との相性を見ることで

 

成果を伸ばせるか、

手間がかるだけかを

判断できるでしょう。

 

 

・アフィリエイターのだぶりを考慮する

 

勘違いされている

広告主の方もいらっしゃいますが

 

アフィリエイター (メディア)は、

1つのASPだけに

登録をしているわけではありません。

 

 

特に稼いでいる

アフィリエイターであればあるほど

複数のASPに登録をして、

常に情報を取得しようと

アンテナを張っています。

 

(企業が運営されているような

 大手メディアですと、

 限定したASPのみに

 登録している場合もあります)

 

 

広告主が手間と工数をかけて

登録するASPを増やしても
アフィリエイター側からしたら

 

「あ、この案件、

 あっちのASPでも見たな・・・」

 

となってしまい、

誘導されるアクセス数が

上昇しにくくなってしまいます。

 

特に、

 

先ほども説明したような

 

「メディアの特性が似たような

 ASPに出稿する」

 

 

場合は
上記のようなことが

起きてしまいがちですので

注意が必要です。

 

・ASP間での報酬の設定に注意をする

これは実際に、起きてしまった事例です。
どういった状況であったかを説明します。

とあるASPのX社で、提携してくれるアフィリエイターの数を増やすため
3ヶ月間だけ、報酬を2倍にするキャンペーンを実施しました。

キャンペーンの甲斐もあり
X社経由での成果はうなぎ登りになり、広告主も大満足です。

「アフィリエイター経由で、弊社の商品は売れる!
 どんどん他のASPにも登録をしていこう!!」

次はASPのY社と提携を結び、X社の時と同様に3ヶ月間のキャンペーンを実施し
また3ヶ月後に、今度はZ社との提携を結び、3ヶ月間のキャンペーンを実施していきました。

結果、どうなったか。
Y社、Z社と契約を結んでいくたびに、微増はするものの
X社の時のような爆発的な売上げアップにはなりませんでした。

詳細をみてみると、キャンペーンが終わった後
X社の成果数の落ち込みがはげしかったのです。

同様にY社の成果も、キャンペーン終了後から
極端に下がっていました。

この広告主の一連の流れは、結局のところ
X社で稼いでいたアフィリエイターが
キャンペーンの終了と同時にY社、Z社に乗り換えていっただけだった。
ということです。

稼いでいるアフィリエイターが、X社→Y社→Z社と移り変わっていったことで
各ASPでの売上がそれぞれ上がったように見えただけだったのでした。

それでは、この広告主がどうすれば良かったのでしょうか?

ポイントは
「アフィリエイター(メディア)を大切にする」
ということです。

ASPの中で、期間を限定して、全員に特別報酬をつけることはよくあることです。

大事なのは、そのキャンペーンが終了した後に
「ある一定数の成果を稼いでくれたメディアには、高い報酬のままにする」
ということです。
(可能なのであれば、もっと報酬額をあげてもよいです)

仮に
ASP X社でキャンペーンを行った結果、20人が成果をあげてくれたら
その20人はその高い報酬のままにしましょう。

その状態で、次のASP Y社で同様のキャンペーンを行います。
Y社でのキャンペーンでの報酬価格が、X社のものと同じか、もしくは低い場合
X社で高い報酬のままになった20人は、張り替えることをしないでしょう。

Y社でのキャンペーンの結果、今度は15人が対象になったら
その15人はY社で継続してやってもらえるように、高い報酬のままにするのです。

その状態で、次のZ社へ。

上記のように、各々のASPで稼いでくれたアフィリエイターには
そのASPのまま、ずっと対応してもらえるように、することが大事なわけです。

これが、
「アフィリエイター(メディア)を大切にする」
ということにつながってきます。

今日のまとめです。

・大手の各ASPには特徴がある

・アフィリエイターのだぶりを考慮する

・ASP間での報酬の設定に注意をする

それぞれを理解することで、ASP経由での売上を最大化していただきたいと思います。

ちなみに、弊社のASP Affiliate Hub Finalのアフィリエイターは
AMCという弊社のアフィリエイト塾の塾生になります。

90%近くが、SEO媒体となりますので
この点を、ご承知おきをいただきまして、相談いただけますと幸いです。

追伸

ホームページを作っていく中で、「フォント」は重要な要素のひとつです。

これまでの「ウェブデザインで今すぐ使えるフリーフォント」特集では
日本語フリーフォント(明朝体・ゴシック体・手書き風・特殊な字体)をご紹介し、
前々回からは英字フォントを取り上げてきました。

今回はスラブ・セリフ(Slab-Serif)体の英字フォントから、
特に使い勝手の良い3個を取り上げていきます。

「ウェブデザインで今すぐ使えるフリーフォント(7) 【英字フォント:スラブ・セリフ(Slab-Serif)編】」
http://shonan-web.jp/web-design/font7/


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