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売れない商品を売れ筋商品にするには「どこで」「どのように伝えるか」が重要

2014年8月20日

いい商品=売れるとは限らない

 

こんにちは。
Catch the Webの近藤です。

 

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◆いい商品でも

売れないのはなぜ?
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あらゆるメディア、見識者が

 

「いい商品だから

 売れる時代ではない」

 

と口をそろえて

言っています。

 

確かに

そうなのかもしれませんね。

 

 

というか個人的には、

 

「いい商品であることは

 当たり前の時代になった」

 

と思っています。

 

 

どんなにいい商品だろうと、

どんなに人々のためになる商品だろうと

それだけでは売れません。

 

 

じゃどうすれば、

「売れる」のでしょうか?

 

 

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◆「売れる」ために重要なこと
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やはり売れるためには、

 

「商品の魅力を

 どこでどのように伝えるか?」

 

が重要です。

 

まずは「どこで」ですが、
商品が売れるためには、

その商品に興味を持ってくれる人、

 

つまりは見込客が

どこに集まっているのか?

を考える必要があります。

 

 

Webマーケティングに

特化してお話するとすれば、

 

 

・どんなキーワードで

 検索した人なら

 見込客となる可能性が高いのか?
・どんな媒体を閲覧してる人なら

 見込客となる可能性が高いのか?

 

この部分は

しっかり抑えておく必要があります。

 

 

例えば、

腕時計をあなたが販売していたとします。

 

もちろん、

「腕時計」関連のキーワードで

検索する人はある程度、

購入してくれる可能性が高いことは

想像つきますね。

 

さまざまな腕時計についての

情報を更新するブログなど見てる人も
見込客の可能性は高いですよね。

 

 

でも、

普通はここで終わってしまいます。

 

 

売上を最大化しようと思ったら、
もっと深堀りする必要があります。

 

 

もしかしたら、

高級車の情報をまとめたブログ
(実在するか?分かりませんが・・・)を

定期的に訪問するユーザーも
高確率で見込客化する可能性も

考えられます。

 

 

男性がモテるための情報を

掲載しているポータルサイトを
定期的に訪問するユーザーも

高確率で見込客化するかもしれません。

 

そういった形で、

見込客が多く集まる「場所」を

見つけることが重要です。

 

 

もちろん、

こればっかりは試してみないと

分からない部分が大きいですから

最初は「仮説」で充分です。

 

 

「もしかしたら、

 こんなキーワードで検索する人も

 見込客になるかもしれない」

 

「もしかしたら、

 この媒体の属性はうちの商品にも

 関心があるかもしれない」

 

 

そこからテストすれば

いいだけですから。

 

次に「どのように」

魅力を伝えるか?

です。

 

Webマーケティングでは、

主にページで

商品の魅力を

伝えることになります。

 

 

最近、

売れてる商品のLPをまとめて

見る機会があったのですが、

ある共通点がありました。

 

 

それは「根拠」です。

 

ほとんどのLPでは、
「うちの商品は

 こんなに素晴らしいです!

 こんな魅力があるんです!」

 

といった内容がほとんどですが、

売れてるLPのほとんどには
必ず客観的な根拠が

コンテンツとして

掲載されてるんです。

 

 

お客さまの声だったり、

分析結果だったり・・・・。

 

 

「◯万人が利用しています!」

「◯%の人が満足しています!」

 

といった
キャッチコピーだったり。

 

やはり、

どんなにいい商品でも

販売者からの推薦だけでは、

 

「ほんとにいい商品なのかなぁ?」

と疑いたくもなりますよね。

 

 

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◆今日のまとめ
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1、売れるためには

  「商品の魅力を

      どこでどのように伝えるか?」

  が重要

2、見込客はどこに多く集まるか?

  を考える

3、客観的な根拠を掲載する

 

 

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◆追伸
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「読みやすいから」

という理由からなんでしょうが
Webページのほとんどが

横書きですね。

 

 

でも最近では、

奇をてらってなのか?

 

縦書のページも増えてきているような

気がします。

 

 

ただ、

これCSSで問題もあるようです。

 

その問題の解決策と縦書で

和風なページを

いくつかまとめてみました。

 

 

日本語の縦書きを

効果的に活かしたWebデザイン4選

&CSS3のwriting-modeが抱える問題


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