▼ MENU

尊敬できる「コピーライターの特徴」

2016年2月11日

こんにちは、

コピーライターの日下部です。

 

コピーを書いていると、
だんだん

 

「この人はこういうところが上手いなぁ」

 

「尊敬できるなぁ」

 

というところが見えてきます。

 

 

今回はその特徴の話です。

 

 

ライティングに限らないとは思うのですが、

 

「すごいな、わかりやすいな」

 

と僕が思うコピーライターの特徴として、

 

『たとえ話がうまい』

 

というものがあります。

 

 

なぜなら、

 

自分が言いたいことを言っているだけの
ライティングだと伝わらないからです。

 

自分目線で書くと、
自分本位の文章になってしまい、
理解されないのです。

 

【コピーライターが超えるべき壁】1:ノットリード
【コピーライターが超えるべき壁】2:ノットアンダースタンド
【コピーライターが超えるべき壁】3:ノットアクト

 

の3つの壁は有名ですが、
2つの目の「理解」させるところがうまいと、
非常に良いコピーだと僕は感じます。

 

たとえば、

 

「お金が貯まらない貧乏な人の特徴」

 

というテーマで話すときに、

 

「例えば、毎年のように車を買い替えたり、
 引越しをし続けていたりすると、
 貯金をすることができません。」

 

という例え話を入れます。

 

これが、

 

「貧乏な人はお金を自分の好きなことにどんどん
 使ってしまうから貯まらないのです。」

 

といってしまうと、

読んでいる人は「?」となってしまいます。

 

 

つまり、読み手が共感できる内容を

例え話を入れてあげる必要があるのです。

 

その例え話は「すごい当たり前」でも構いません。

 

でも、その話があるのとないのとでは、
読み手が理解するまでに時間が掛かってしまいます。

 

テクニックとしては、
具体的な固有名詞を使うと、
さらに、わかりやすくなります。

 

ーーー

ファーストフード店

ハンバーガーショップ

マクドナルド

ーーー

 

というように具体的であればあるほど、
その人のなかでイメージが膨らみます。

 

もちろん、ランディングページなど、
ライティングでどうしても名前を出せないことや、
あえて隠さないいけないこともあると思います。

 

ただ、ここでどれだけ具体的にできるかが、
かなり大事になるのです。

 

 

では、実際にどうやって例え話をつくるのか?

 

こちらをクリックしてください。
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150413/Nanapi_7892.html

 

ここで紹介されている

 

・事例紹介型
・置き換え・創作話型

 

はかなり使えるテクニックです。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論:

「例え話」でノットアンダースタンドの壁を超える

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

参考になりましたでしょうか。

 

それでは、今日はこの辺で!

 

本日はコピーライターの日下部が

お送りしました。


アーカイブ

2020

最新記事

湘南WEB通信メルマガ登録

本社

〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1-7-9
フォーレ湘南台5階

TEL:(代表)0466-21-8884

お問い合わせはコチラ

湘南台駅より徒歩5分

渋谷オフィス

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3−1小木曽ビル2F

渋谷駅より徒歩8分

静岡オフィス

〒417-0052

静岡県富士市中央町3丁目2-1 シゲノブビル3 206号室