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店舗集客に必要な5つの考え

2016年2月22日

コンスタントにお客さんが集まる店舗にする方法

 

こんにちは。
Catch the Webの近藤です。

 

 

◆店舗でお客さんをコンスタントに集めるには

 

友人がリラクゼーションサロンを開店したこともあり、
今日は店舗集客についてお話しようと思います。

 

新規で店舗をオープンするとなると、内装だったり、
スタッフ集めだったり、その他もろもろ必要なことがありますが、
その辺は省略させていただいて、コンスタントにお客さんがきてくれる店舗に
するために必要な考え方をお話します。

 

 

◆1.コンセプト

 

これまでの経験上、「あれもしたい、これもしたい」といった考えで
店舗をオープンさせるとコケるケースが多いように思います。

 

「うちは、万人に好まれるサービスを提供してますよ!」

 

ってやつですね。

 

楽天やAmazonがこれにあたります。

 

これを成功させるとかなり大きな売上につながるのですが、
そうなるまでにかなりの資金と時間が必要です。

 

よっぽど資金力のあるような企業でなければ、
利益が立つまでに資金がそこをつきます。

 

誰に来てもらうのか?

 

どんなサービスをもって満足してもらうのか?

 

ここを「バチーン」と決める必要がありますね。

 

 

◆2.1人でも多くの人に店舗の存在を知ってもらう

 

まずは、1人でも多くの人に店舗の存在をしってもらう必要があります。

 

どんなに素晴らしいサービスを提供してくれる店舗でも
だーれもその店舗の存在も場所も知らなかったら
お客さんはきてくれないですよね。

 

よく、サービスさえしっかりしたモノを提供していれば、
広告などせずともお客さんは来てくれる!と考える人もいます。

 

決して否定はしませんが、このケースですと、
実際にお客さんが来てくれるまでに相当な時間がかかります。

 

その間、閉店することなく店舗を運営できればいいのですが、
閉店なんてことになるケースが多いような気がします。

 

また広告は、不特定多数の人へ広告するのでもいいとは思いますが、
どうせなら、その店舗、サービスに興味ある人にだけ
広告するのが理想ですよね。

 

費用対効果も高いでしょうし。

 

横浜の店舗では、全国に広告するより、来店可能地域にだけ広告した方が
費用対効果は高いですよね。

 

例えば、チラシでもポスティングでも、来店可能地域内に住んでる人や勤務してる人、

通ってる人に広告したいですよね。

 

本当は、その中でさらにコンセプトにマッチした人にだけ広告したいですが、
チラシやポスティングでは、そこまでのフィルタリングは難しいかもしれません。

 

Webであれば、ユーザーの検索するキーワードなどで、
もう少しフィルタリングは可能ですね。

 

 

◆3.1人でも多くの人に来店してもらう

 

次は、1人でも多くの人に来店してもらう必要があります。

 

あなたの店舗やサービスの存在を知ってもらっても、
サービスを実体験してもらわなければ、いいのか?悪いのか?

 

判断つきません。

 

ただ、新規のお客さんを獲得するには、コストがかかります。

 

よく言われるのは、新規のお客さんを獲得するには、
既存のお客さんに再来店を促すのにかかる費用の5倍かかるといわれています。

 

実際、新規のお客さんを獲得するにはお金もかかりますし、
それ以上に大変です。。。

 

これは、先述した

「1人でも多くの人に店舗の存在を知ってもらう」

にも関係しますが、

まずは1人でも多くの人に来店してもらうために
割引したり、クーポンを用意したり、店舗はしてるわけですね。

 

ここに関しては、どんな手を使ってでも
1人でも多くの人に来店してもらう必要があります。

 

でなければ、あなたのサービスに満足して「また次回に行こう!」と
リピートしてくれるお客さんは増えません。

 

サービスや商品によるかとは思いますが、
サロンや治療院などの店舗ビジネスの場合は、たとえ初回を無料にしてでも
初めてのお客さんを1人でも多く、来店してもらうべきだと思っています。

 

もちろん、無料は極端かもしれませんが、
それくらいまでしてでも、必要なことだということを知ってください。

 

結局、店舗ビジネスではリピートしてもらってナンボのビジネスですから。

 

まずは、実際にサービスや商品を実感してもらわなければ意味がありません。

 

 

◆4.最高のサービスを提供する

 

どんな手を使ってでも、1人でも多くの人に
まずは来店してもらうということは先述しました。

 

その、初めて来店してくれたお客さんに満足してもらえなければ、
2回目、3回目とリピートしてもらえません。

 

たとえ、そのお客さんがクーポンを利用していようが、
無料だから来てくれたお客さんであろうが、ここでは力を一切抜くことなく
そのお客さんが満足してくれるサービスを提供します。

 

初回は赤字でも、2回目、3回目とリピートしてくれれば、
初回の赤字は充分に取り戻せますから。

 

 

◆5.リピートしてくれる仕組みをつくる

 

クーポンやポイントなどは、このリピート促進のために
各店舗が行なっています。

 

ただ・・・・

 

内容にもよるかと思いますが、今時、

 

「クーポンあるから、あのお店に行こう!」
「ポイント貯まるから、あのお店に行こう!」

 

ってなります?

 

もちろん、魅力的なクーポンやポイント還元があるお店であれば
いいのでしょうが、

最近は「他店もやってるからとりあえず・・・」と
始めているところが多いような気がします。

 

効果があるのであれば、いいでしょうが、

とりあえずやっているだけなら
やめてしまった方がいいかと思います。

 

それよりも、紹介してくれたら無料しますよ!

さらに
紹介されて来店された方にもサービスしますよ!

 

の方がよっぽど効果はあると思います。

 

 

紹介してもらえれば、そこでは広告費は一切発生しないですから
その分、広告してくれた紹介者にサービスしてもいいと思います。

 

しかも、この時点で2回目の来店してくれる可能性のある人が、
紹介者と紹介された人の2人に増えるんですから。

 

ここで注意したいのは、紹介してくれた人へのオファーです。

 

 

紹介をお願いした人に

 

「じゃ、もし誰かいたら紹介しますね!」と思われてはダメなんです。

 

「本当ですか!?そんなことしてくれるなら、絶対誰かしら探して紹介しますよ!」

 

と思ってもらえるようなオファーが必要です。

 

次回、来店時に何かをプレゼントすることで、

相手がそう感じてくれるのであれば、
それがいいでしょうし、次回の料金を無料する!

と言わなければ、相手がそんな風には
思ってくれないのであれば、無料にすべきです。

 

この仕組みが出来上がれば、

セールスせずともお客さんが来てくれる店舗経営が可能です。

 

だって、お客さんはお客さんが連れて来てくれるんですから。

 

あくまでも利益は、新規顧客、紹介してくれる人から得るのでなく、
商品やサービスに満足してリピートしてくれているお客さんが得るような仕組みがベストです。

 

 

◆追伸

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

湘南WEB通信では、WEBに関する耳寄りな情報をお送りしています。

 

ただし、この情報を得ただけでは
あなたの運営するWEBサイトの売上はあがりません。

 

実践してください。

 

情報を得ただけで満足してしまう人も多いかもしれません。

 

情報は得ただけでは、意味がありません。

 

実践してこそ、身につき、よりいいアイデアが

生まれるものだと思います。

 

 

1、コンセプトを決める
2、1人でも多くに人へ告知する
3、1人でも多くの人に来店してもらう
4、満足してもらえるサービスを提供する
5、リピートしてもらえる仕組みを構築する

 


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