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得を得るために割りきって考えませんか?

2016年2月1日

広告文のABテストで広告単価を下げる

 

こんにちは。
Catch the Webの近藤です。

 

 

◆広告文のABテストは最初からデフォルトにする

 

今回は、リスティング広告の広告文に関するお話です。

 

以前に、広告文のクリック率をあげれば、
クリック単価を低くすることができるってお話をしました。

 

広告文のクリック率が上がれば、品質スコアもあがって、
ライバルよりも低い入札単価で掲載されるってお話でした。

 

広告文のクリック率を上げるためには、広告文のABテストが重要って
ところまでお話したかと思います。

 

もう、アカウントをつくる段階から、広告文は最初からAとBの2つずつ
設定するのはデフォルトにしちゃいましょう。

 

少なくとも、Catch the Webではデフォルトになってます。

 

 

◆最初はガラッと異なる広告文の方がいいかも

 

では、最初にどんな2つの広告文を設定したらいいのでしょうか。

 

広告文に限ったことではありませんが、

普通ABテストはどこか1箇所だけを
変えた2つの広告文を用意しますよね。

 

理由は、どの部分がクリック率に影響を与えたのか?

 

後から分からなくならないように。

 

でも自分は、最初に用意するAとBの2つの広告文は、
ガラッと違うタイプの広告文を用意します。

 

なぜなら最初の段階では、まったく指標がなく、
手探り状態なので、ガラッと違った2つの広告文を用意しちゃいます。

 

その方が、クリック率に大きな差がでることが多いんですよね。

 

クリック率に3倍近い差がでることも多々あります。

 

なので、最初は全く違った2つの広告文を用意して、
広告出稿しちゃいます。

 

その上で結果がでたら、クリック率の高い広告文を残して、
あらたに、1部分を変更した広告文でABテストを開始するといった具合です。

 

例えば、これくらいテイストに違う2つの広告文で
しょっぱなのABテストを開始しています。

 

 

【広告文A】

なんと整体院サイト口コミ第1位
創業わずか4年で1000人もの実績
新宿駅徒歩2分。割引有。スマホOK

 

【広告文B】
え?初回の施術で腰痛改善?
整体院サイトで口コミ1位の整体院
施術はで文句なしの仕事っぷり

 

※これらは、今即席で考えた広告文なので、実際には出稿していませんが、
 これに近しい広告文では出稿しています。

 

 

◆どこかでバッサリ割り切ることも必要

 

次につまずきそうなのが、

 

どの時点で、テストを終了させるのか?

 

ですね。

 

 

テストを開始したら、

どこかで結果を確定させなくてはなりませんね。

 

そのままずるずると、テストしっぱなしじゃ意味がありません。

 

・クリック数が◯◯以上
・インプレッションが◯◯以上
・消化コストが◯◯以上
・テスト開始から◯日以上

 

いろいろな終了時期が考えられますが、
これはアカウントによってもかなり変わってきますよね。

 

本当は、クリック数がいくつ以上の時点で、
ABテストを終了さえるのが理想だと思います。

 

広告文のABテストは、クリック率を上げるためのものですからね。

 

でも、月に数千クリックあるアカウントもあれば、
月に数十しかないアカウントもあります。

 

ABテストの終了時期を

 

「クリック数が1,000以上になったら」

 

と定義しても、

 

月に数十クリックしかないようなアカウントでは、

1,000クリックされるまでに、かなりの期間が必要になってきます。

 

なので、割り切りが必要だと思います。

 

例えば、

 

「ABテスト開始して60日経過したら、テストは終了」

 

といった具合です。

 

 

満足いくクリック数がなかったとしても、
きっぱり割りきってしまいます。

 

ダラダラとテストを続けるよりも、
テストと効果検証を早いサイクルで回した方がクリック率もあがります。

 

ちなみに、自分は、

 

「クリック数が1,000以上」

 

をABテスト終了の目安にしていますが、

予算などの関係で、多くのクリックを稼げないアカウントでは、
「ABテスト開始から1ヶ月経過」でテストの効果検証をしています。

 

 

◆今日のまとめ

 

1、アカウント構築の段階から広告文は2つ用意する

2、最初はガラッと異なる広告文でテスト

3、終了時期は割り切ることも重要

 

 

◆追伸

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

湘南WEB通信では、WEBに関する耳寄りな情報をお送りしています。

 

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情報は得ただけでは、意味がありません。

 

実践してこそ、身につき、よりいいアイデアが
生まれるものだと思います。

 


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