▼ MENU

期待値を上げないと売れないんですか?

2015年10月19日

 

期待値を上げ過ぎずに売る方法

 

売れるホームページ作成担当:広川

 

こんにちは!
Catch the Web@日本Webコンサルタント協会の広川です。

 

 

何かを売る時、
お客さんの期待を高めますよね。

 

「これは凄そう!」

 

と思わせることで、買ってもらう流れです。

 

 

それが本当に凄いものだったら、
お客さんは納得します。

 

そう。

 

凄い商品なのに、「納得」なんです。

 

凄い商品なのに、「感動」してくれないんです。

 

 

それどころか・・・

 

もしお客さんにとって納得するレベルでなかった場合には、
怒りをかいます。

 

期待値を高めてしまうから、こうなります。

 

 

では期待値を上げないで売ることができたらどうでしょうか。

 

お客さんの期待を超えることが容易になるので、
喜びや感動が生まれやすくなります。

 

「でも、期待値を上げないで売るなんて・・・」

 

できます。

 

 

全く上げないというのは難しいかもしれませんが、
お客さんの個々の満足条件を丁寧に満たしていくことで、
上がり過ぎることはなくなります。

 

・◯◯でお困りなんですね。
・それについては、これの◯◯な機能によって解決できます。
・ほぉ、◯◯も叶えたいんですね。
・大丈夫です。◯◯機能もあるので解決できます。
・あぁ、そういう不安もありますよね。
・でもこれは◯◯な理由で心配無用です。

 

 

「満足条件を丁寧に満たす」というのはこういうことです。

 

更に、リスクについても説明しておいた方がよいですね。

 

 

・◯◯な場合は効果がないかもしれません。
・効果を感じるまで◯ヶ月くらいは掛かるかもしれません。

 

この程度でOKです。

 

 

この売り方であれば、
嘘さえなければ満足してもらえます。

 

プラスアルファがあれば、期待を超えることになるので、
お得感や喜びや感動が生まれます。

 

 

無駄に期待値を上げてしまう売り方というのは、
「雑」なんです。

 

丁寧に満たしていくことが面倒なのか、
そこまで商品について理解が深くないのか、
理由はいろいろあると思いますが、

 

結果としては、
単なる雑な売り方としか言いようがありません。

 

「これは凄いんですよー!」
「買わないと損ですよー!」
「大丈夫!大丈夫ー!」

 

で押し切れることはあると思います。

 

 

でもこれで生まれるのは、「納得」程度です。

 

期待に添えなければ、
怒りが生まれてクレームになるかもしれません。

 

このようなクレームは、
商品以前に「雑な売り方」が原因ということですね。

 

 

というわけで、

無駄に期待値を上げないために、
丁寧にお客さんの満足条件を丁寧に満たしていくことで
お客さんの喜びや感動を増やしていってください。

 

雑だった人は売り方を変えてください。笑

ではまた次回!

 


アーカイブ

2019

最新記事

湘南WEB通信メルマガ登録

本社

〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1-7-9
フォーレ湘南台5階

TEL:(代表)0466-21-8884

お問い合わせはコチラ

湘南台駅より徒歩5分

渋谷オフィス

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3−1小木曽ビル2F

渋谷駅より徒歩8分

静岡オフィス

〒417-0052

静岡県富士市中央町3丁目2-1 シゲノブビル3 206号室