▼ MENU

画像ひとつで売上は大きく変わる

2011年8月5日

 

たかが画像、されど画像

 

 

コンサルティング担当:近藤

 

 

こんにちは。

Catch the Webの近藤です。

 

 

今回もWebサイトを運営していくうえで
重要な「企業売上に直結する」

施策をご紹介していきます。

 

 

◆人がモノを購入するまで

 

あなたは、どのような工程を経て
商品やサービスの購入を決定しますか?

 

 

例えば街を歩いていて、

ある店にフラっと立ちよりました。

 

 

何を買うわけでもなく、

店内を歩いていると・・・・

気に入ったジャケットがありました。

 

 

あなたはどうしますか?

 

 

いきなり、

そのジャケットをもってレジに行きますか?

 

ほとんどの人は、そんなことしませんね。

 

では、レジに行くまでにどんなことをしますか?

 

 

まずは手にとってみますよね。

 

自分にあったサイズを探すでしょう。

それから、色味を確認するかもしれません。

 

 

店内の照明と実際とでは

だいぶ印象が変わりますからね。

 

手触りも確認するかもしれません。

 

裁縫の具合も確かめるかもしれません。

 

そして何より、試着するかもしれませんね。

 

そうです。

人間はあらゆる工程を経てモノの購入を決定します。

 

 

◆人がWEBからモノを購入するまで

 

では上記のことを踏まえて

WEBに置き換えてみましょう。

 

あなたのサイトでは、

サイズが記載されていますか?

 

「うちのサイトでは、

 サイズが選択できるようになってるよ。」

 

と思ったあなたは、注意してください。

 

 

特に洋服などは、

メーカーによって同じMサイズでも
だいぶ大きさが変わってきます。

 

 

実際の商品の実寸を

ユーザーに情報提供していますか?

 

それ以外の部分はどうでしょうか?

 

ユーザーが満足する情報を

提供できているでしょうか?

 

 

WEBの場合、

実際に商品を手に取ることができないため、
ユーザーが購入前に確認しておきたい情報はすべてテキストと
画像で提供してあげる必要があります。

 

 

自社商品・サービスを

いくらテキストで魅力的に伝えても
大半のユーザーは購入決定までには至りません。

 

画像も使って、

商品やサービスの魅力を伝えましょう。

 

 

◆どんな画像があれば、ユーザーは満足する?

 

どんな画像を掲載しても、

ユーザーにとって迷惑になることはありません。

 

商品をあらゆる角度からの

画像でアピールしましょう。

 

例えばバッグ。

 

 

外観はもちろんですが、

内側だってユーザーは気にするはずです。

 

ロゴの部分であったり、

縫合の部分のアップ画像があっても
いいですよね。

 

それから、ユーザーがそのバッグを購入したら
入れるであろう荷物を
実際に入れた画像があってもいいと思います。

 

 

よく「このバッグはA4サイズの資料がそのまま入ります!」
なんてコピーを見かけますが、
であれば実際にA4サイズの資料を
いくつか入れた画像を
掲載してあげた方がいいと思いませんか?

 

そして重要なのは、
モデルが商品を実際に使用している画像です。

 

 

リアルの店舗であれば、
試着をして、鏡を見て自分に
似合うかどうかを判断できます。

 

 

でもWEBサイトではそうはいきません。

 

 

であれば、試着させるのはさすがに無理でも
ユーザーが少しでも商品を使用しているイメージを
持たせてあげましょう。

 

 

モデルが着用した商品画像には

そういった効果があります。

 

 

実際に、モデル着用の画像を掲載しただけで
商品は変わっていないにも関わらず大成功した
ネットショップ事例は多々あります。

 

 

でも気を付けたいのは、

モデルさんの選択ですね。

 

 

30代の女性をターゲットにしてるのに
10代の女性モデルを使うのでは意味がありません。

 

 

購入層にマッチしたモデルさんの選択が重要になります。

 

 

もっと言ってしまえば、

ターゲット層の平均的な体系の
モデルさんが理想です。

 

 

画像下に、

「モデルは身長〇〇cm、〇〇kgです。」

なんて記載があれば、

自分の体系と比較したりもできますから、
サイジングの参考にもなりますよね。

 

 

◆どのように写真を撮ったらいいの?

 

長いスパンで考えたら、やはりプロのカメラマンに
依頼した方がいいと思います。

 

WEBサイトで販売している商品をひと通り用意して
カメラマンを1~2日依頼して、商品を片っ端から
撮影してもらう。

 

 

そうすれば、それほどの手間もかかりません。

 

 

ご自身で撮影されてもいいとは思いますが、
やはり、素人に商品を魅力的に魅せる写真撮影には
無理があります。

 

 

でも、初心者でも1,000枚に1枚はプロ級の写真が
撮れます。

 

 

プロのカメラマンを雇う費用をおさえるのであれば
その分、時間と労力をかけることでいい写真が
撮れると思います。

 

 

どちらを選択してもいいと思いますが、
これをやるのとやらないのとでは、

売上に大きな差がでるのは
間違いありません。

 

ぜひ試してみてください。

 

今回は、商品を販売している例が多くありましたが、
サービスを提供しているWEBサイトでも同様です。

 

 

よりサービスを魅力的に魅せるための画像は
必須となります。

つまりは「やるかやらないか」が重要です。

 

 

◆今日のまとめ


1、人がモノを購入するまでのプロセス
2、WEBサイトで人がモノを購入するまでのプロセス
3、画像ひとつで大きな差が生まれる

 


アーカイブ

2020

最新記事

湘南WEB通信メルマガ登録

本社

〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1-7-9
フォーレ湘南台5階

TEL:(代表)0466-21-8884

お問い合わせはコチラ

湘南台駅より徒歩5分

渋谷オフィス

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3−1小木曽ビル2F

渋谷駅より徒歩8分

静岡オフィス

〒417-0052

静岡県富士市中央町3丁目2-1 シゲノブビル3 206号室