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驚くほど整理され、相手に伝わる「最強の数字」

2015年8月14日

こんにちは、

コピーライターの日下部です。

 

「コピーライティングの能力を格段にアップさせる方法は何?」

 

って聞かれたら、迷わずこう答えます・・・

 

 

「3」

 

です。

 

「3」というシンプルな数字を使うことで、
コピーは驚くほど整理され、相手に伝わるやすくなるんです。

 

 

ーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーー

1.驚くほど整理され、相手に伝わる「最強の数字」
2.「Yes,we can!」「Change,change,change!」
3.「3」であるべき理由
4.迷ったら「3」を入れてみる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

驚くほど整理され、相手に伝わる「最強の数字」

 

例えば、

 

・「部下にスケジュールを守らせる3つの方法」
・「宇宙飛行士に学ぶ!ストレスが激減する3つの方法」
・「ビールの泡をクリーミーにする3つの方法」

 

というブログ記事は良く見ますよね。

 

なぜか、クリックしたくなります。

 

 

では、これはどうでしょう?

 

・「部下にスケジュールを守らせる方法」
・「宇宙飛行士に学ぶ!ストレスが激減する方法」
・「ビールの泡をクリーミーにする方法」

 

ただ、3という数字を消しただけですが、

 

「なんかダラダラと長いブログ記事なのかな?」
「あんまりすぐ使えるテクニックじゃないのかな?」

 

というような印象を、
ほんの少し感じてしまうと思います。

(もちろん、気にはなりますけどね・・・)

 

ただ、「3」という数字を追加しただけですが、
これだけ印象に違いがあるのです。

 

「3」という数字が追加されるだけで、

文章がシンプルで分かりやすいものなんだと、
直感的に分かると思います。

 

 

この3という数字は
実に論理的で

 

・思考の幅が広がり
・文章がきれいに見えて
・話がわかりやすくなる数字

 

です。

 

 

「Yes,we can!」「Change,change,change!」

 

オバマ大統領のこのメッセージも
「3」を意識したものです。

 

それぞれ、ポジティブなベクトルを持っていて、
小学生にもわかるシンプルな言葉。

 

これコピーライティングでも大事な要素です。

 

オバマ大統領のスピーチを作成したのは、
24歳のコピーライターだったというのは有名な話ですが、
こういった権力を持つ人も

「3」

という数字を使っているのです。

 

 

この「3」という数字でシンプルに表現することは、
何より、「わかりやすさ」に繋がります。

 

人はわかりにくいものが嫌いです。

 

何かを説明されるとき、できるだけ簡潔にわかりやすく
自分にメリットのあることだけを説明して欲しいと、
心から願っているんです。

 

 

「3」であるべき理由

 

このメッセージ、

 

「We can!」「Change,change!」

 

だったらどうでしょうか?

 

なにか物足りない気がしますよね?

 

 

その理由は、

 

・優先順位
・リズム
・広がり

 

を感じられないからなんです。

 

実は、2つのものを並べても「優先順位」は生まれません。

 

「比較」になってしまうんですね。

 

3つだからこそ、
これが1番め、これが2番め、これが3番め、
というように優先順位を付けることができるのです。

 

 

そして、「リズム」です。

 

「ポンッ・ポンッ!」より、
「ポンッ・ポンッ・ポンッ!」のほうが
リズミカルですよね?

 

 

感覚的な問題ですが、
音楽もこういったリズムから構成しているため、
3つのほうがテンポが良いと感じるんですね。

 

さらに、「広がり」です。

 

3つであることでパワフルなイメージ、
力強さを感じませんか?

 

 

「変える!」より、
「変える!変える!変える!」の方が、
絶対に変えてやるという気持ちが伝わってくると思います。

 

 

このような理由から、

「3」

という数字が「最強の数字」だと言えるのです。

 

 

迷ったら「3」を入れてみる。

 

コピーライティングでは、
「意見」を言ったらすぐに「理由」を言うのが基本です。

 

ですが、相手にしっかり理解してもらいたい部分は、

理由を3つ入れるとより、より強くなります。

 

そして、その理由は「後付けでもOK」です。

 

『インターネットで集客するポイントは3つあります』

 

って、別に3つじゃなくて良いですからね。

 

実際には5個だったり、10個だったりするわけです。

 

 

ただ、先に数を決めてしまうことで、
そこに重要なポイントの優先順位を決めて、

順番に入れる。

 

 

それだけ、驚くほど整理され、
相手に伝わるコピーが書けるようになりますよ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論:

何かを説明するとき迷ったら「3」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

参考になりましたでしょうか。

 

それでは、今日はこの辺で!

 

 

本日はコピーライターの日下部が
お送りしました。

 


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