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Not Readの壁を超えて、文章をスラスラ読ませる方法

2014年10月8日

 

こんにちは、
Catch the Webコピーライターの

日下部です。

 

「しっかりと読んでもらえる

 コピーを書きたい・・・」

 

もし、

あなたがこのような事で悩んでいるなら、

今日のメルマガは参考になると思います。

 

なぜなら、

僕自身は常日頃にこの事に悩んでるからです。

 

そして、

この方法を聞いて「ハッ」としました。

 

 

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誰もあなたの文章に興味がない
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コピーライティングを

少しでも勉強しているあなたは
既にご存知だと思いますが、

 

「3つのNot」

 

という法則があります。

 

 

読まない:Not Read
信じない:Not Believe
行動しない:Not Act

 

 

という3つの壁があるので、
コピーライターはこれらの壁を

超えなければいけない

 

という話です。

 

説明がいらないくらい有名な話ですが、

「誰もあなたの文章に興味がない」

ということを前提に

コピーを書かないといけないということです。

 

 

今回は1つ目のNot、
「読まない」

の壁を越えるために使える方法の1つです。

 

 

 

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そもそも、読みにくかったら誰も読まない
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読まない壁を越える

テクニックはいくつもあります。

 

・キャッチコピー、サブヘッド、

 ブレッドを強力にしたり

・皆さんではなく「あなた」

 という言葉を使ったり
・数字や芸能人の名前を使ったり

 

細かいテクニックは

いくらでもあります。

 

 

ですが、そもそも論として、

 

「文章が読みにくかった誰も読まない」

 

ということはあるでしょう。

 

 

ここでいう読みにくい文章の提議は、

読みにくい文章=リズムの悪い文章

ということです。

 

 

これは、ベストセラーを生み出したり、

 

ホリエモンの「ゼロ」という書籍の

構成を担当したライターの古賀史健さんも

言っていることです。

 

 

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では、

どうやってリズムの良い文章が作れるのか?
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あなたが教えて欲しいのは、
心構えでも、

考え方でもないと思います。

 

リズムって何?

どうすればリズムが出るの?

という具体的なところだと思います。

 

 

リズムと聞くとテンやマル、
韻を踏むことや五七調に揃えること、
センテンスの区切りや改行などを

想像すると思いますが、

そのどれもが違います。

 

 

じつは・・・

 

文章のリズムは

「論理展開」によって生まれます。

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これは個人的に

かなり重要だと思いました。

 

 

良い文章が違和感なく

スラスラ読めるのは、
支離滅裂なところがないからだ、

 

と気付いたからです。

 

文がおかしいのではなく、
文の繋げ方、

展開の仕方がおかしいから、

リズムよく読めなくなってしまうのです。

 

 

つまり、

 

リズムの良い文章とは、
論理的ーロジカルに書かれた文章

だと言えます。

 

 

ただ、注意して欲しいのは、
単に論理的であれば良い

というわけではなく、

 

その論理を

「どう展開するか」

がポイントになります。

 

「論理的」といってしまうと

堅い文章に成りかねないからです。

 

 

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じゃあ、

論理的な文章はどうすれば書けるの?
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ここがキモになりますが、

「筋道が繋がっている」

ということが大事です。

 

その為には、

3つのポイントがあります。

 

1つ目のポイントは、
「理由(Reason Why)」です。

 

こうです→なぜならば〜だからです。

 

という風に言えば、

理屈が繋がり、
読み手も納得できます。

(もちろん、納得できる理由であることが

 前提です。)

 

 

2つ目のポイントは、
「ジャンプしない」

ということです。

 

突然、話がジャンプすると、
話が繋がりませんし、

読み手も理解できません。

 

話すように文章を書くと、
話が飛び飛びで支離滅裂な

文章になってしまうので、
注意してください。

 

 

そして、

最後に3つ目のポイントは、
「死角」をなくすということ。

 

論理で納得させるという点で言えば、
「死角」があっては行けません。

 

 

例えば、儲け話をする時に、
デメリットや損失、

リスクの話ばかりすると、
相手を説得できなくなります。

 

 

こういった死角があると、
論理矛盾が発生し、

文章に一貫性が無くなります。

 

裁判で弁護士が不利になるような事を

言わないように、

主張が変わってしまうような

デメリットを強調しないでくださいね。

 

 

 

さて、

今日のメルマガは

参考になりましたでしょうか?

 

また、あなたのコピー上達に

役立つそうな内容を
書いていきたいと思いますので、

楽しみにしていてください。

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

■追伸1


「タイムラプス」

って知ってますか?

 

タイムラプスとは、

コマ送り動画のことで、
短時間で状況を伝えるのに

ピッタリな方法です。

 

 

5分位の映像を

30秒に凝縮できるからです。

 

最近ではiPhoneの

iOS8の新機能として、
カメラにタイムラプスが追加されましたね。

 

タイムラプス動画は

マーケティング戦略の一環としても、
海外では積極的に使用されています。

 

女性向けファッション誌Vogueは、
この機能を利用して、

企業紹介をしています。

 

こちらの記事に詳しく書いてるので、
良かったら見ておいてください。

 

→ http://shonan-web.jp/social-media/hyperlapse/

 

 

■追伸2

 

今回の話はコピーライティングの

細かいテクニック以前の話になります。

 

僕も今、

文章作成の基礎から勉強しており
小手先のテクニックより

重要だと感じています。

 

今日、お話しした内容は、
「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

という書籍に
詳しく書いてあります。

 

興味がある方は

こちらで立ち読みができるので、

どうぞ。

http://ji-sedai.jp/works/book/publication/bunshokougi/01/01.html


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